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【おしっこ小説】連結部にて

~~ 1 ~~

田舎を走る電車の中。閑散としている車内。

それだけならよくある風景だったが、1つだけ普段とは少し異なる点があった。

女子高生

(ううぅ・・・
 おしっこしたい・・・
 おしっこしたいよぉ・・・)

そこには両足をクロスしている女子高生の姿があった。
もじもじそわそわと身体が動き、そして息遣いもフゥーーーッ フゥーーーッと荒い。
そう、おしっこ我慢が限界なのだ。

この女子高生、名前を優子といった。

放課後にお茶をガブ飲みしてしまった。そして気が付けば電車の時間にギリギリになっていて、トイレを済ませることができなかったのだ。

おしっこが限界になってしまったのであれば途中下車してトイレを済ませばいいのだが、この田舎の路線ではこの電車が最終で、途中下車しようにもできない事情があったのだ。

(おしっこ・・・
 おしっこ出ちゃいそうだよぉ・・・
 電車降りる訳にもいかないし・・・
 ど、どうしよう・・・)

「はぁーーーっ ふぅーーーっ」

必死に足をクロスして股間を締める優子。しかし膀胱にパンパンに溜まったおしっこは、内側からちくりちくりとうら若き乙女の恥ずかしい穴を攻め立てていた。


~~ 2 ~~

それから経過すること10分。

優子の尿意はますます限界に近付いていた。

(うう・・・っ
 どうしよう、どうしよう・・・っ
 おしっこ出ちゃう・・・っ
 ほんとに漏れちゃうよぅ・・・っ)

次に電車が駅に停まるまで5分以上ある。

(はぁっ はぁっ
 もう仕方ない・・・!
 次の駅で降りて、
 トイレでおしっこしよう・・・!)

そう優子が思ったときだった。

”きゅぅぅぅんっ”

(は、はぅぅ~~~~~~~~っ!!)

最大級の尿意が優子を襲ってしまったのだ!
懸命におしっこの穴を締めるが、

じょ、じょじょ・・・っ

遂に優子はおしっこをちびってしまった。

(はあぁっ
 おしっこ! チビッちゃった!)

チビッたおしっこが白いパンティの中にじゅわぁっと広がる。

もう無理だ。
このままではしてしまう。電車の車内で。シートの上で。

優子は4年前、中学1年生の教室でしたお漏らしのことを思い出した。
我慢できると思ったのに、シュゥーーーッとおしっこが勝手に溢れ出してしまった。今感じる尿意はあのときと同じぐらい、いや、それ以上かもしれない。もう今にもお漏らしが始まってしまってもおかしくないのだ。

(ど、どうしよう・・・!
 高校生にもなって!
 電車の中でお漏らししちゃう・・・!
 パンティ濡らしちゃう・・・!
 シート濡らしちゃう・・・!)


~~ 3 ~~

5分なんてとてももたない限界の尿意。トイレがある電車ならよかったのに、この電車にはトイレが備え付けられてない。この電車という閉鎖空間の中で、優子はもうおしっこを漏らしてしまうことが必至なのだ。

(ど、どうしよう・・・!
 もうダメ・・・、漏れる・・・

 はぁっ 私、このシートの上で
 お漏らしするの・・・!?
 そんなのやだ、やだよ~~~~~っ)

優子がもうお漏らしを覚悟したときだった。優子は思い付いた。この電車という閉鎖空間で、唯一、おしっこができるかもしれない場所を。

(そ、そうだ・・・っ
 連結部・・・!)

そう、扉で区切られている連結部だ。

(連結部は確か銀色のタラップが2枚あって、
 その下は空間があって・・・!

 連結部なら、おしっこできる!?)

閑散としている車内。連結部を通って車両間を移動する人はほとんどいいない。
イチかバチかの賭けであった。

(く、くぅ・・・っ)

もう仕方ない。乙女の緊急退避。優子は何とかおしっこが迸らないように股間に力を入れて立ち上がり、連結部に向かって歩き、ドアを開けて連結部に入った。


~~ 4 ~~

ガタンッ ゴトンッ

車内以上に揺れる連結部。2枚の銀色のタラップがある。

(こ、ここで・・・!
 これからおしっこを・・・!)

あまりに勇気がいる行為。ためらっていた優子だったが、

”きゅぅぅぅぅぅん!!”

(はっ はぅぅ~~~~~~~っ!)

じょ、じょじょっ

立ったままさらにチビってしまい、もう限界の尿意。いつ本格的なお漏らしが始まってしまってもおかしくない。もう優子にためらっている時間は無かった。

優子は2枚の銀色のタラップの上に立って、

(神様、お願いっ!
 誰も来ませんように・・・!)

倒れないように左手で壁を押さえて、右手でズリズリとパンティを下ろした。

そして意を決してしゃがみ込んだ。連結部の中で、優子のアソコが晒される。鍵もかかってない扉を隔てた数メートル先には人がいるというのに。

そして・・・、

ちょろ・・・
じょろろ・・・

おしっこポーズを取ると、限界おしっこはほとんど勝手に出始め・・・

じょろろろろろ~~~~~~っ
ぴちゃぱちゃぱちゃちゃ・・・

とうとうしてしまった。連結部でおしっこを。トイレじゃないのに、鍵もかかってない扉を隔てた数メートル先には人がいるというのに。

タラップに放出された女子高生のおしっこは、タラップの下の空間へと落ちていく。

股間から強烈な快感を感じるが、それに浸っている場合ではない。いつ誰がやってくるのか分からないのだ。しかも優子はしゃがみ込んでいるので、車内の状況が見れないのだ。

(お願い、早くおしっこ終わって~~~~っ)

シャァァァァーーーーーーーッ

優子はドキドキしながら、少しでも早くおしっこを終えようと、股間に力を入れて一生懸命おしっこを出す。

しかし・・・、神様は優子の味方をしてくれなかったようだ。


~~ 5 ~~

ガララッ

優子「きゃ、きゃあ!」

何と車両移動をしようとした30代のサラリーマンが、連結部に入ってきてしまったのだ!

「えええ!?
 お、おしっこ!?」

「あ、あ・・・!」

まさかの連結部でおしっこしている女子高生に、男性は驚きまくりだ。恥ずかしすぎる姿を見られてしまった優子。

そのとき、

ガタン!

電車が大きく揺れ、

「きゃっ!」

すてん!

優子はおしっこを出したまま、尻もちを付いてしまった!

しゅおおおおおお~~~~っ

おしっこ 放尿

オマンコ、そしてそこから吹き上がるおしっこの噴水が男性に見られまくりだ!

「あ、あ、あ・・・」

あまりに有り得ない事態に完全に固まってしまった優子。おしっこは出続ける。男性社員も見てはいけないと思っても、どうしても女子高生のオマンコとおしっこに目が行ってしまう。

そして、

男性「あ・・・、
   し、失礼しました・・・!」

男性は慌ててドアを閉めて、車内に戻って行った。

しゅぅぅぅぅぅ・・・

尻もちした状態でおしっこを垂れ流す優子。

「あ・・・あ・・・」

何とかお漏らしは避けられたが、オマンコとそこから噴き出るおしっこを見ず知らずの男性にバッチリ見られてしまい、別の恥ずかしさを味わうことになってしまった優子だった。
			

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