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【おもらし小説】ごまかし潮吹き

~~ 1 ~~

大学1年生の紫乃(しの)は、付き合って3ヶ月の彼氏の尋斗(ひろと)と、一人暮らしのアパートで、正常位で繋がっていた。

「ア・・・ンン・・・!」

しかしこの紫乃は、気持よくてヨガッているというよりは、どこか苦しそうだった。
それもそのはず、紫乃はオシッコを我慢していたのだ。それも膀胱に大量に溜めて、限界に。

その日のデートはいいムードだった。そして紫乃のアパートに着き、紫乃がトイレに行こうとした所で尋斗が紫乃をベッドに押し倒してきたのだ。

紫乃はいいムードを壊したくなかったので、トイレに行く選択肢を採らなかったのだ。


~~ 2 ~~

セックスの前の前戯は大変だった。女の子が最もオシッコを我慢しにくい開脚開き。その紫乃の秘部に顔をうずめてクンニする尋斗に、少しでも油断したら限界オシッコをひっかけてしまいそうだった。そんなの恥ずかしすぎる。尋斗にもドン引きされてしまうだろう。

そしてクンニ中のお漏らしを何とか耐えてきって、いざ挿入となったが・・・

「ン・・・! ンン・・・!」

尋斗の巨根が紫乃の内側から直接膀胱を圧迫してしてくるのだ!

(んん~~~~~~~っ!
 膀胱押されて・・・!
 オシッコ、漏れそう~~~~~~っ!)

巨根で突かれる度に、オシッコをチビってしまいそうになる紫乃。
しかしここまでできあがったムード、それを壊さないように必死にオシッコが吹き出てしまうのを堪える。

ズン! ズン! ズン!

(ァウッ ァウッ! ァウッ!
 オシッコ、チビッちゃうよ~~~~っ!
 オシッコ、出ちゃうよ~~~~~~っ!)

こうなってはもう尋斗を先にイカせてセックスを済ませ、シャワーを浴びる振りしてトイレに駆けこむ他ない。


~~ 3 ~~

キュゥッ・・・!

オシッコが漏れてしまわないように必死に尿道口を締める紫乃。それが却って膣をも締めることに繋がり・・・、

「ああ・・・っ いいよっ
 いつもより膣の締まりがいい・・・っ」

興奮してしまった尋斗は、いつもよりも豪快に腰振りを開始したのだ!

ズンズンズンズン!

(アッ アッ アッ!
 オシッコ漏れちゃう~~~~~~ッ!
 お願い、尋斗!
 先にイッて~~~~っ!)

しかし尋斗の巨根に快感の渦が増し、ただでさえ限界我慢をしている尿道口が思わず緩んでしまい、とうとう、

ズン! シュッ!
ズン! シュッ!
ズン! シュッ!

突かれる度にオシッコが吹き出してしまった!
尋斗の陰毛に紫乃の吹き出したオシッコがかかる!

(やっ、やぁ!? ウソォ!?
 出てる!? オシッコ出てる!?)

ズン! シュッ!
ズン! シュッ!

「えっ!? 紫乃!?
 これって・・・!?」

とうとう尋斗に気付かれてしまった!

(も、もうダメ~~~~ッ!!
 隠せない~~~~っ!
 も、漏れる~~~~~~ッ!!
 こ、こうなったら・・・!)

紫乃は大声で叫んだ!

「お潮! お潮、
 吹いちゃう~~~~ッ!!」

「え!?」

慌てて尋斗イチモツを抜いた!


~~ 4 ~~

紫乃は思いっきり下腹部に力を入れた!

プシューーーーーーーーッ!!

「うわっ!?」

驚く尋斗!
そう、紫乃はもうお漏らしは避けられないと感じ、潮吹きと称して限界オシッコを放出したのだ! そして中途半端な噴水ではオシッコであるとバレてしまう。そこで股間に全力中の全力を入れて思いっきり豪快な飛距離の飛沫を噴き上げたのだ!!

プシューーーーーーッ!!
ビクッ
シューーーーーッ!!
ビクッ
シューーーーーッ!!
ビクッ

以前にAVで見たように、腰をヒク付かせながら、何とかオシッコを一瞬だけ止めて、連続発射を繰り返す!

(んっ! んっ! んっ!
 我慢の限界のオシッコ・・・!
 気持ちいい・・・!
 だけど、恥ずかしいよ~~~~~っ!)

尋斗
「ス、スゲェ・・・!
 潮吹きなんて、初めてだ・・・!」

そして、潮を拭き終わったら、止めないといけない。

「んっ くぅぅぅ・・・っ!!」

紫乃は股間に全力を込めて、

しゅぅ・・・ぴたっ

オシッコを見事に止めきった!

「はぁ・・・っ はあ・・・っ
 はあ・・・っ
 き、気持ちよすぎて
 お、お潮、吹いちゃった・・・///」

「スゲェ・・・
 こんなの初めてだ・・・・。
 こんな豪快な潮吹き、
 AVでしか見たことなかった・・・。

 それにしても潮ってションベンとは違うって
 聞いたことあるけど、
 思ったよりションベン臭いんだな・・・」

「オ、オシッコじゃないよ・・・!
 これはお潮だからね・・・!」
(は、恥ずかしい~~~~~~っ)


お漏らし寸前の絶体絶命のピンチを、見事な噴水で潮吹きとして誤魔化し、堂々と限界オシッコを放出することに成功した紫乃。その潮吹きばりに勢い良く上がったオシッコの飛沫は、見事という他なかった。
			

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