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【童貞包茎小説】包茎治療の実践確認

~~ 1 ~~

(あぁ、これでやっと、包茎を卒業できる。
 それとアッチのほうも・・・。)

ここは小さな病院の待合室。といっても、普通の病院ではない。

”三枝メンズクリニック”

この名前から、勘のいい人はわかるかもしれない。そう、俺はここに、包茎手術に来ているのだ。

包茎手術は決して安いお金じゃできない。しかも手術跡が残ってしまったりもする。でも、1ヵ月後には、俺は、長年のコンプレックスだった包茎と、ついにオサラバできる。そのことを考えれば、ある程度の代償ぐらいは・・・。

この病院は苦労して選んだ。いや、選んだ、というよりは、見つけたんだ。
そんなのどこでも同じじゃないの? そう思う人もいるかもしれない。
でも違う、はっきりと違う。それも料金だとか、手術の上手さだとかではない。この病院には他の病院とは一線を画する、とても重要で、とても決定的な、ある”オプション”が存在するのだ。


~~ 2 ~~

「山下さ~ん」

名前を呼ばれて、俺は立ち上がる。

「こちらへどーぞー」

ここのクリニックの院長は、ホームページで写真も公開されている、長い黒髪が美しい女医の三枝美紀先生だ。でも、案内された部屋にいたのは、三枝先生ではなく、少し幼げな顔をした可愛い看護師さんだった。

「こんにちは~」

ぽつんと立ったままの俺を見て、彼女は尋ねる。

「もしかして、三枝センセを期待してました?」

俺みたいなやつが、よくいるのかもしれない。

「三枝センセは後で見えられますよ。
 最初のカウンセリングと診察は、
 私みたいな看護師がやるんです」

はぁ、なるほど。

「そこのベッドに腰かけてください」

言われたとおり、ベッドに腰をかける。

「今日はどうされました?
 ・・・って、ここに来たんですもの、
 包茎手術に決まってますよね(笑)」

なんだこの娘は、やけに失礼だな。
まあ失礼だけど、可愛いし、あと俺はちょっとだけマゾッ毛があるから、ちょっとイイかなとか思ったりもして。

それとここのクリニック、彼女の言葉からわかる通り、なぜか長茎術とか亀頭増大術とかはやってなくて、包茎手術オンリーだ。


~~ 3 ~~

「じゃあ、さっそく。失礼しちゃいますね」

彼女は慣れた手つきで俺のズボンのジッパーを下ろし、ズボンの前を開いたかと思うと、もうトランクスをずり下ろしてた。

ポロン、と俺のかわいいムスコが顔を出す。

「ははっ、か~わい♪ こんにちはー♪」

え、ええ? なにその第一声? 包茎手術の病院って、みんなこうなの? それとも彼女が特別なだけ?

そんな俺の考えをよそに、彼女はその可愛い顔を俺のムスコに近付け、まじまじと観察する。

「ん~、これはちっさいですねぇ。
 皮も余っちゃってて、
 完全な子供オチンチンですねぇ。
 皮はムケるかな?」

彼女はやっぱり慣れた手つきで、するっと俺のムスコの皮をムイた。

「あは、ムケた。格好だけは
 大人チンチンにできるんですね♪」

なんか彼女は妙に楽しそうなんだが。 あ、でも、それはそれで置いといて、今一瞬感じた。女のコに皮をムイてもらうのって、なんかイイ。

「でも皮はそんなに余ってないし、これなら
 ボッキしたときに自然にムケそうですね。
 じゃあ、ボッキした状態を見てみますね。」

ボッキした状態って。まさか彼女が手コキで・・・なんてことは。

「ハイ、この注射を打てば、
 5分でボッキできます。」

そうだよね・・・。


~~ 4 ~~

5分後。

ボッキした俺のムスコを彼女はまじまじと見つめる。

「うっそーっ 皮かむっちゃってる・・・。
 これ・・・フルボッキですよね?」

彼女の目の前に、ひょろっとしたツクシが一本。
そうなのだ・・・。俺のムスコは普段も小さいが、いざ臨戦態勢になってもやっぱり小さい。これじゃあ小学生といい勝負だ、というより、成長期が早くてズル向けしてる高学年の子には完全に負けちゃってる。

「あちゃー、自力でムケなかったですねぇ。
 指でムイてあげないと、自分の力じゃ、
 一人前のオチンチンになれないんですねぇ」

ってこの娘はほんとに何なんだ。さっきからかなり失礼なこと言ってるぞ。
でも俺は先ほど言ったとおり・・・ってこの話はもういいか。

「そうなるとこれは仮性包茎です。
 それも重度の。
 この表で言えばここ、CI-9ですな。
 要手術です。」

壁の張り紙を指差して、なんか妙にかしこまってる。この娘は天然だ。


~~ 5 ~~

そしていろいろと計られたり聞かれたりとしたあと、彼女の口から俺が待望してた一言が飛び出した。

「じゃあ、治療後の実践確認はどうされますか?」

キタ──────!!! 待ってました!!

”治療後の実践確認”
このために、これのためだけに、俺はわざわざ2時間もかけてここに来て、普通の病院の2倍はするであろう治療費30万円を出すのだ。
治療後の実践確認とは、嘘か真か、看護師さんが直にセックスして手術後の機能に問題がないかを確認してくれるのだ!

この情報をネットで知ったときは我が目を疑った。俺の検索能力を駆使して情報を集めまくってみたが、どうやら本当のことらしい。毎日、某匿名掲示板を覗いていたせいか、嘘を嘘と見分ける能力だけはしっかりと付いている。

法律的にはヤバいだろう。だけど、法外な治療費を取ったりして明らかに消費者なんたら法に引っかかるクリニックだって存在してる。そこでは患者が恥ずかしがって泣き寝入りするケースが多いそうなのだが、ここのクリニックの場合は患者自らも犯罪に加担してることが通報の抑止力になっているのだろう。


~~ 5 ~~

俺はもちろん”実践確認”を申し込んだ。
それから、幾つか説明があったあと、最後に変なことを聞かれた。

「つかぬ事を聞くんですが、
 山下さんって、童貞ですか?」

え? なんだ? 質問の意図がよくわからない。
嘘をついてもいいよな。でも、ほんとのことを答えておくか。俺ちょっとマゾだし(笑)

「ええと・・・、童貞です、けど。」

「そっかぁ。
 じゃあ、今、山下君のオチンチンは
 ほんとに子供オチンチンだけど、
 1ヵ月後には、見た目も、本質的な意味でも、
 大人のチンチンになれるんですね!
 よかったじゃないですかぁ」
「はは・・・えぇ、まあ。」

まあ、そのとおり。1ヶ月後には、俺は包茎を卒業できるうえに、童貞まで卒業できる。俺の心に重くのしかかっていた2大コンプレックスが、まとめて無くなる。夢のようだ。

そんなことを考えていると、他の看護師さんがやってきて、俺の相手をしているこの娘に話しかけた。

「高崎さん! ちょっと・・・
 急なんだけど、それが終わったら、
 5号室で木村さんの実践確認してくれない?」
「へ? でも、今日わたし、当番じゃ・・・」

彼女の名前、高崎さんていうのか・・・。
その高崎さんが不思議そうに聞き返すと、相手の看護師さんの声が急にコソコソと小さくなった。

「それが・・・
 木村さんの実践確認やってた田町さんが、
 途中でイッちゃったのよ。」
「え!? うそ!?」
「ええ、木村さん、
 包茎のくせにやたら太くてデカくて・・・」
「はぁ~~・・・、はいはい、わかりましたぁ。
 ちょうど今終わったところなんで、
 行きまぁ~す」

彼女は、気だるそうに返事をする。


~~ 6 ~~

「ハハ・・・お見苦しいところを。
 こういうことって、たまにあるんですよぉ」

机の上の資料を整理しながら高崎さんは続けた。

「ここに来る患者さんって、山下さんみたいに、
 ちっちゃくて童貞な人が多いんです。
 だから、普通は実践確認中に
 看護師のほうがイカされるなんてことは
 まず無いんですけどね。
 でもたまに、包茎なのにやたら大きい人とか、
 こんなとこに来るくらい
 女の人に飢えてるはずなのに、
 妙にテクニック持ってる人とか。
 滅多にいないんですけどぉ」

この娘は、こんなことをペラペラとしゃべってていいのだろうか。

「あ、あとそれから。
 逆ってのも困るんですよぉ。
 童貞クンが初めての刺激に
 コーフンしすぎちゃって、
 アソコもムケたばかりで敏感だから、
 始まってあっという間にイッちゃったりするの。
 そうなったらまた回復するまで
 待たないといけないし・・・。
 あ、山下さんって、
 すっごくそうなりそうな気がするから、
 気をつけてね(笑)」

あぅ、なんだかバカにされてる。

「ここ出たら右に曲がって、
 1号室って所に入ってください。
 そこに三枝センセがいて、
 具体的な手術の説明とかしてくれます」

ふぅ、なんか疲れた。部屋を出る。
なんだかおかしな娘だったな。でも可愛いからいいか。俺ちょっとマゾだし(笑)

1ヵ月後の俺のお相手は誰なんだろ?
あの娘だったら・・・結構いいかも。
あるいは、もしかしたら・・・これから会うあの綺麗な三枝先生だったりして。
いいなあ、オトナの魅力。ああ、生まれて初めて味わう女体の味が待ち遠しい・・・。
そんな邪な想いを巡らしながら、俺は1号室に入っていく。


~~ 7 ~~

─1ヵ月後─

そう、早いものであれから1ヵ月経った。
手術は無事終わって、その後の経過も良く、いや、良いなんてもんじゃない。
元々俺は傷の治りが早いタイプだったけど、それにしても綺麗によくできている。そりゃ見る人が見れば分かるんだろうけど、事前にネットで調べて見てた手術跡などよりは、よっぽど目立ってない。おかげで通常時でも勃起時でも、小さいとはいえそれでも人前で見せられるような立派な一人前の姿になってる。

そして、本来なら3週間ほどでできる状態になるので、それでほぼ完治とするらしいのだが、先生に言われた通りに念のため、確実にできるように、もう1週間余裕を見た今日、俺はあのクリニックへ行く。
先ほどから言ってる”できる”って、何を? そう、それは言うまでも無い。生まれて初めてするセックス、だ。

クリニックへ向かうまでの電車での道のり。俺は吊り革に掴まりながら、はやる鼓動を抑えきれないでいる。そんな状態でも、以前より、なにか、どこか、電車の中で堂々としている気がする。その理由は明らか。俺のムスコの姿がもう立派な大人になっているからだ。

視界に入る若い男性が自然と目に留まる。

(アイツ、あんなにかしこまってるけど、
 もしかしたらすごい包茎かも(笑)
 アイツも、アイツも・・・。
 これだけ人数いれば、
 ぜったい何人か包茎いるよな。
 おい、俺のアソコはズル剥けなんだぜ?
 羨ましいか?)

自分勝手な妄想をしながら、俺は優越感に浸ったりした。


~~ 8 ~~

クリニックに到着し、待合室で待つ。
視線はどうしても、受付ルームとその後ろを行き交う看護師に向かってしまう。

(あの娘だったらいいなぁ・・・。
 あ、あの人もいい・・・。
 あの娘は・・・ちょっと俺の範囲外だ。
 ハズレってとこか。
 ・・・今日は高崎さんはいないのかなあ)

「山下さ~ん」

天の声とも言えるお呼びがかかった。

「はいぃ」

思わず上ずった声を上げてしまった。でも俺の今の心境を考えれば、それも当然のことだった。

1号室に入り、三枝先生に術後の経過を見てもらう。

「・・・うん、大丈夫でしょう」
(大丈夫でしょう!?
 ・・・ってことは? ってことは!?)
「実践確認をしましょう。
 4号室に、着いてきてください」
(やったーーーーーーー!!)

遂に、とうとう来た。心が躍りつつ、先生の後ろを着いていこうとすると、さらに俺の後ろを着いてきた看護師さんは・・・高崎さん!

(ウソ!? マジ!?
 大当たりィーーーー!!)


~~ 9 ~~

4号室のベッドの上で固まってる俺。下半身はすっぽんぽん。そして俺のムスコは、小さいけれど小さいなりに、もうピンと天井に向かって臨戦態勢。

「あら、よっぽど待ちきれないのね(笑) 
 まだ出しちゃダメよ」

クスッと三枝先生が笑う。
その後ろで、高崎さんが、スカートを腰まで引き上げた。魅惑的な白いパンティとストッキング。それがするっと下ろされ露わとなった、初めて生で見る女の子のアソコ。
さすが高崎さん、顔が幼げなので勝手にロリ体型と思い込んでたけど、よく見たら胸も大きいし、ウエストも引き締まってる。
そして何よりフサフサと生い茂った陰毛。俺をはじめ包茎の人たちをバカにするだけあって、彼女自身は立派な大人の体をしている。

その間、先生は俺のムスコにコンドームを付ける。このときは知らなかったが、俺のツクシにぴっちりとフィットしてるこのコンドーム、普通ではなかなか買えないミニマムサイズらしい。

そして三枝先生は、すぐに挿入できるように、コンドームの上にローションを塗っていく。

「じゃあ、真理ちゃん、お願いね」

真理ちゃんっていうのか・・・。
高崎真理、いい名前だなぁ。

もう下半身に何も付けてない彼女が、俺の上にまたがる。俺もムスコもカチンコチン。男の俺がマグロになってどうする。
まあでも今はこれでもいい。実践確認の基本は騎乗位でするらしいので。

「じゃ、失礼します」

道路の脇にツンと一本はえてたツクシ。そのツクシの頭が、となりの草茂みにある深い溝の入り口に、ピタッと押しあてられた。


~~ 10 ~~

にゅる・・・

入った。入ってしまった。遂に!

「ふふ、童貞卒業おめでとうございます。
 これで山下さんの子供オチンチンは、
 見た目も、本質的な意味でも、
 晴れて大人のチンチンになったんですね♪」

ああ、嬉しい。夢のよう。そしてこれが、女のコの中か・・・。
やわらかい、あったかい・・・。

「イキそうになっちゃったら、
 早めに言ってくださいね。
 止めたりとか、
 イロイロ調整しないといけないんで」
「じゃあ真理ちゃん、
 まずはオーソドックスに上下に、ゆっくりと、
 お願いね」
「はぁーい」

ああ、こんな、郊外にある小さな病院の一室で、性行為の最上級が営まれてる・・・。
ただし、これはあくまで手術後の機能に支障がないかを診るテスト。いろいろと動きと速さを変えて、痛みなどの確認が取られていく。腰を上下に動かしたり、前後に動かしたり、ぐりぐりとローリングしたり・・・。彼女の細いウエストが艶かしくうねる。
って、これ、普通のよりイイじゃないか。

「ふふ・・・どうですか、山下さん?
 はじめての女の人の中。
 気持ちよすぎて、
 もうイキそうだったりしてないですか?」
「き、きもちいいです・・・。
 でも、今のトコまだ・・・、
 だ、だいじょうぶです・・・。」
「へえ~、意外だなぁ。
 でも、だったらその調子。がんばってね♪」

ああ、イキそうではないけれど、
気持ちいい。とても気持ちいい。


~~ 11 ~~

どれくらい時間が経っただろうか。
彼女の顔はほんのりと紅潮して、息も少し乱れている。

「ハァ・・・ハァ・・・ 山下さん・・・、
 我慢しないで、イッちゃいそうなら
 無理しないで言ってくださいね?」

不思議だ。
俺はここに来る前、この初体験のコーフンと、ムケたばかりのアソコの敏感さに、5分ともたずに果ててしまうだろうと予想してたからだ。
それが・・・。
緊張してるからだろうか? それもあるだろうけど、昨日、念のため、手術跡に無理を与えないようして、3回も抜いておいたことも効果あったと思う。
気持ちいい。気持ちいいんだけど、発射する感覚はまだぜんぜん無い。

「じゃあ次は上下に、最初より速く」
「ハィ・・・」

高崎さんの腰が上下にスライドする。

「ゥ・・・ ハァッ・・・ハァッ・・・ハァッ・・・」

・・・高崎さん、もしかして・・・感じてる? こんな俺のちっちゃなオチンチンに?
いや、騎乗位の動きは結構大変なので、それで呼吸が乱れてるだけかも。
でも・・・、もし、もしもだけど・・・、感じてるんだとしたら・・・、
俺のオチンチンは小さくて、ついこの前まで情けない子供オチンチンだったけれど・・・、
感じてるんだったら、それって大人の女性を感じさせた立派なチンチン。
まさしく、これ以上無いくらい立派な大人チンチンじゃないか!

「真理? ちょっと・・・? だいじょうぶ?」
「ハ、ハィ・・・
 だいじょうぶ・・・です・・・。
 ただちょっと・・・っ ハァっ
 山下さんのオチンチン・・・、
 ちっちゃいんだけど・・・、
 そのちっちゃい・・・
 オチンチンの先っちょが・・・、
 私の感じるトコに・・・ちょうど・・・
 当たっちゃって・・・っ」

感じてた、やっぱり感じてた!
だけど、さすがと言うべきか、高崎さんの上下に動く腰の動きはしっかりとスムーズで、これならたしかに最後まで持ちそうな雰囲気だ。

でもその考えは、1分ほどしか持たなかった。


~~ 12 ~~

「アッ アンッ ァン! ハッ ハァンッ!」

高崎さんの声のボリュームが明らかに上がって、顔もなんだかイキ顔に・・・。

「ちょっと・・・ちょっと!
 真理、大丈夫!?」
「だいじょ・・・ぶ・・・ですっ」
「私が・・・こんな・・・
 こないだまでホーケイだった・・・っ
 こんな・・・っ 
 こんな・・・粗チンに・・・っ
 イカされる・・・なんて・・・ことっ
 あるわけ・・・ハァッ」

「ハァッ ン!」

高崎さんの腰がガクガクっと振るえ、そして動きが止まった。
フサフサの陰毛の下に、俺の小さなツクシを咥えこんだたまま、アソコが少し、ひくひくとヒクついてるのが分かる。
顔を見上げてみる。高崎さんは、目をつむって何かを必死に堪えている表情だ。

は・・・ははは・・・


俺は一心不乱に、腰を上下に動かしていた。
本能のままに、ただ、激しく、上下に、激しく!
「アッ! ちょッ!
 アッ いヤッ あンッ!!」

「あウッ!!!」

待合室にまで聞こえそうな甲高い声が部屋中に響き渡る。
彼女の体がビクビクンッと大きくうねり、
プシュッ プシュウゥゥッ
彼女が股間から思わず吹き出してしまった熱い液体が、俺の股間を直撃した!
う、うぅ、た、たまらん! ウぅッ!

 ドピュッ ドピュッ
 ピュッ ピュッ ピュッ ――――――――


~~ 13 ~~

(はぁ・・・はぁ・・・
 はぁ・・・は・・・は?・・・
 ・・・あ、あれ?)



気が付くと、俺はベッドの上にいる。
いや、そりゃさっきまでベッドの上にいたけど・・・ここは・・・
ここは・・・俺の部屋じゃないか・・・!?

え、えと・・・あ、あれ・・・?

ゆ・・・


  ゆ  め  !  ?



・・・


しばらく固まってた。だいぶ固まってた。
そしてようやく動き出して、下着の中を覗きみる。
そこには案の定、大量の”オモラシ”の跡と・・・
・・・子供オチンチン。
見た目も、本質的な意味でも、子供オチンチン・・・。




はぁ・・・ そうだよね・・・。
			

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