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【包茎おもらし小説】包茎 vs お漏らし

~~ 1 ~~

「ふんふ~ん♪」

平日の午後3時、大学生の陽太は、鼻歌交じりに風呂場でシャワーを浴びていた。大学の講義が午前で終わったので、今日は早く家に帰ってきていた。そして暑くて汗をかいたので、帰ってすぐにシャワーで汗を流しているのだ。


同時刻、陽太の家の近所。

タタタタタ・・・!

一生懸命走っている女子高生の姿があった。陽太の妹、莉子である。

(おしっこ! おしっこ!
 おしっこ、漏れちゃう~~~!)


~~ 2 ~~

バターン!と玄関のドアを開ける莉子。

「おしっこ! 漏れちゃう! 漏れちゃう!」

靴を投げるように脱ぎ捨て、急いでトイレまで走り、ドアに手をかけると、

 ガチッ

なんと! 鍵がかかっていた!

「だ、誰! 
 ・・・お母さん!?

 は、早くして!
 で、出そうなの~~~!」

「ごめん・・・! 今入ったとこなの!
 もうちょっと待って!」

「そ、そんな~~~っ!」

莉子はトイレのドアの前でもんどりうつ。

(で、出る~~~っ!)

少しでも早くパンティを下ろせるように、スカートを捲り上げる!

(そ、そうだ・・・! お風呂!
 お風呂ですれば・・・!)

この非常事態だ。細かいことは言ってられない。

スカートを捲り上げた状態のまま、莉子はお風呂に向かった!


~~ 3 ~~

バターン!

お風呂のドアを開けると・・・
そこにはシャワーを浴びている陽太がいた!

陽太「わっ!?」
莉子「えっ ウソ!? お兄ちゃん!?

   ・・・やだぁ!何よそれ!?」

莉子が陽太の股間を指さす! そこには、皮かむりのかわいいポークビッツ!

陽太「うわ!」
慌てて陽太は手で股間を隠す!

莉子「皮かむってるじゃない!
   って、じゃなくて・・・!
   あ・・・! あ・・・!」

スカートを捲り上げてる股間、その股の部分が、

じゅわぁぁぁぁ~~~

灰色に染まった!

莉子「あ~~~~~んっ!!」

ばちゃばちゃばちゃ・・・!

陽太「お、お漏らしぃ!?」
莉子「えぇ~~~~~~ん!(T T)」


~~ 4 ~~

陽太「高校生にもなって、お漏らしって!
   ちっちゃい子じゃあるまいし!」
莉子「お、お兄ちゃんこそ、
   ちっちゃい頃のままじゃない!
   この粗チンっ!」

その後2人は話し合い、お互いの秘密を守ることを固く約束したのだった。


これが後世に名高い「包茎おもらしの誓い」である。
			

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