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【包茎小説】卒業旅行で混浴

~~ 1 ~~

俺の名は昌利。
大学の卒業旅行で、親友の義孝と、女の子の美樹と花華の4人で、山間の旅館に卒業旅行に来ている。

楽しい卒業旅行、ただし難関がある。
それは・・・俺のアソコが、実は超短小のお子様包茎ポークビッツだということだ。

男風呂で・・・義孝に隠しきれるかどうか・・・。
コスったり・・・エッチな妄想をしたり・・・温水で温めたり・・・、少しでも大きくして、見栄剥き・・・。

何とか凌げそうだが・・・

と思ってた俺に、その難関を遙かに上回る超々難関が待っていようとは・・・。

旅館の温泉が・・・まさか”混浴”だったなんて・・・。


~~ 2 ~~

「ウッソー! 混浴ー!?」

さすがに女の子2人も驚いている。

よし、いいぞ。さすがに俺のお子様おちんちんは女の子2人には見せられない。
このまま男女別に時間帯を分ける流れで・・・。

美樹
「でもでも・・・
 ちょっと旅行って、なんか
 開放的になっちゃうっていうかー?」

花華
「やっぱり!?
 実は私も・・・思ってたんだ!」

美樹
「だよね・・・、ここまできたら・・・
 一緒に入っちゃおー!」

俺
(え、えええ~~~~!?)

義孝
「ま、まあ・・・、
 それもちょっといいか。
 お互い、この歳にもなれば、
 セックスで裸の見せ合いとかも
 慣れてるだろ?」

俺
(な、慣れてない・・・!
 慣れてない・・・!
 だって、俺、童貞だから・・・!
 ていうか・・・これって・・・・
 女の子2人に、お子様おちんちん
 見られちゃう~~~~!?)


~~ 3 ~~

結局、そのままの流れで、混浴ということに・・・。
やばすぎる・・・。

今はもう、4人で脱衣所に来てしまっている。

どうしよう、どうしよう・・・!?

ん!? ちょっと待てよ・・・

これって、美樹と花華の裸を見れるってことじゃん!
こんなの初めて! 何しろ俺は童貞くん! 女の子の裸なんて生で見たことない!

そのことを意識しだしたら、俺のムスコは・・・

ムク・・・

少し大きくなった!

(よし・・・このまま・・・)

俺は服を脱ぐスピードを遅らせて・・・


~~ 4 ~~

まず最初に全裸になったのは義孝。

美樹&花華
「キャーー!(笑)
 義孝、けっこうデカい!」

義孝
「はは、まあな」

そして次に、美樹と花華が連続して!

美樹&花華
「じゃ~~ん」

キターーーーーーー!!
同い年の女の子の素っ裸!!

ムクムク・・・!

触ってもないのに俺のムスコはさらに大きくなる!

これなら・・・!

俺は3人の視線がこっちに向いてないことを確認して一瞬のうちに右手で皮を

”むきっ”

見栄剥き!
この、そそり立つ手前の大きさなら、皮をカリ首に引っ掛けられる!

そして下着を下ろした!

「お、俺も脱いだぞ」

「わ~~~、
 昌利の大きさは・・・
 中の下ぐらい?(笑)」

大きくしてるのに中の下だなんて・・・。
まあいい、亀頭を出せてる状態を見せつけられたんだ。

俺は逃げるように温泉場の方に入っていった。


~~ 5 ~~

壁についてる蛇口の前で、それぞれ身体を洗っている4人。

ふぅ・・・
ここでいったん落ち着ける・・・。

情けないことに、興奮が解けて・・・手も使えない俺のムスコは今・・・皮かむりお子様おちんちんに戻ってしまった・・・。

でもこの体勢で、人の股間を覗き込んでくる奴なんて居ないから、今は何とかこれでいい・・・。

でも、次の試練が待っている・・・。

この洗い場から温泉の中までの移動だ!

タオルで隠す? できる訳がない!
そんなの”被ってます”って言ってるようなもんだ!

3人が身体を洗ってる最中・・・、俺は股間を洗う振りをして、一生懸命エッチな妄想をしながらコスコス・・・!

ムク・・・

やった、おちんちん・・・、何とかぎりぎり大きくなった!
何とか見栄剥き!

”むきっ”

大きさは、ちょっと苦しいかもだけど、早歩きで誤魔化す!

スタスタスタ!
ザパーン!

・・・こうして何とか俺は見栄剥きして、温泉の中に移動することに成功した。


~~ 6 ~~

そんなこんなで利昌は洗い場→温泉の移動に成功したと思っていたのだが・・・

女の子は見逃さなかった。

美樹
 コソコソ・・・
 (ねーねー、花華、ちょっとこっち来て)

花華
 コソコソ・・・
 (え、何?)

2人は温泉の端っこの方に移動した。

美樹
(今の昌利のチンチン、見た?)

花華
(え、見てないけど・・・)

美樹
(それがね・・・
 なんか、脱衣所のときより、
 チンチンちっさかったの!)

花華
(え、何それ!?)

美樹
(それにね・・・、
 なんと・・・)

花華
(なんと・・・?)

美樹
(皮がだぶついてるように見えたの!)

花華
(あは、そうなんだ(笑)
 でもまあ、多少だぶついてても、
 かろうじて剥けてたら
 セーフなんじゃないの?(笑))

美樹
(まあ、そうかもね。
 でもね、私、すっごい面白いこと
 思いついちゃったの)

花華
(え? なになに?)

美樹
(あっち見て)

花華
(え?
 あ・・・
 あ~~、もしかして~~~?)

2人は目を合わせて、にやにや笑いをした。


~~ 7 ~~

ザパーン!

義孝
「俺、もう上がるわ!」

昌利
「あ・・・」

昌利のムスコは、温泉のお湯に温められて、多少は膨張していた。
でもまだ見え剥きの準備ができてない。タイミングを伺っていたのだが・・・

ザパーン!

次に立ち上がったのは、女の子2人!

美樹&花華
「ねえねえ、こっち来てー!」

昌利
(え・・・!?)

美樹&花華
「水風呂あるよ!
 み・ず・ぶ・ろ!」

昌利
(え、え、えええ?)


~~ 8 ~~

俺、こと昌利は、とんでもない状況になってしまった・・・。

水風呂・・・。

そう、男なら知ってるだろう。
オチンチンは・・・プールのような冷たい水に入ると・・・縮んでしまうのだ・・・。

まずい、水風呂だけはまずすぎる。
見栄剥きなんてできるレベルじゃなくなる。

「あ・・・」

でも断る訳にはいかない。断る理由がまるでないのだ。

「う・・・」

俺は何とか温水のお湯の力を借りたおちんちん膨張で見え剥きを行い、素早く水風呂に移動した。

ちゃぷ・・・

(冷たっ!)

というか、それどころじゃない・・・

ああ、さっそくおちんちんが縮み始めてきちゃった!

もう、何とか水面の揺らぎでバレないように、前にいる女の子2人の裸でこっそりシコシコしておちんちんの大きさを維持するしかない!

美樹
「あれあれ~?
 なんか、昌利、股間をまさぐってない?」

花華
「え? え?
 もしかして、私たち2人の裸で、
 致しちゃってるとか・・・?」

昌利
「そ、そんなことないよ・・・!」

おちんちんから手を離さざるを得なくなった俺。

にゅるにゅるにゅる

あ・・・あ・・・
おちんちん、かむっちゃったーーーー!


~~ 9 ~~

お互いに目を合わせて、にやりと笑う美樹と花華。

「じゃあ、もう上がろうか?」

ザッパーン

そして・・・

「あれ?
 昌利は上がらないのー?」

「あ、さ、
 先に行ってて・・・!」

「何か変だよ?
 焦ってるっていうか・・・?」

「ねえねえ、行こうよ~~」

昌利の両手をグイグイ引き上げる美樹と花華!
もう立つしかなくなってしまった昌利!

ザッパーン・・・

・・・
「ウッソォー!
 ちょっと、やだぁーー!」

粗チン

「何これぇーーー!?」


~~ 10 ~~

「皮かぶってる!
 かぶってる!」
「ていうか余ってる!
 超余ってる!」

粗チン

「ていうか、ちっちゃ!
 超ちっちゃ!」
「ポークビッツ?
 どころか、ミートボール?」


ああ、女の子の水風呂作戦にまんまと嵌ってしまった僕は・・・極小おちんちんをさんざん見られて言葉でいじめられてしまうのだった・・・。
			

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