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【包茎小説】皮むきトレーニング

~~ 1 ~~

高校2年生の僕は、ある悩み事を持っていた。
あと2ヶ月後に、2泊3日の研修旅行があるのだ。

高1のときの研修旅行のお風呂では、おちんちんの皮がむけてる男子のほうが多かった。あれから1年経って、高2のクラスではもっと多くの男子がむけているはず。

僕は高2にもなって、おちんちんの皮がむけていないのだ。
手ではむけるので、仮性包茎というやつらしいのだけど、普段は完全にかむっている。こんな子供おちんちん、むけてる友達に見られたら・・・絶対に馬鹿にされてしまうに違いない。

僕は意を決して、包茎手術をすることに決めた。
2ヶ月後の研修旅行のことがあるし、完全に皮がかぶってる僕のおちんちんは、大人になっても自然にはむけないだろうし・・・。
手術代は10万円ぐらいかかるらしいけど、お年玉を貯めてたので大丈夫だ。

僕は、街中にある泌尿器系クリニックを訪れた。


~~ 2 ~~

問診票に、「包茎であること」「手術を受けたいこと」を記入する。

「山中さ~ん」

名前が呼ばれた。

「診察室に入ってください」

診察室に入るとそこにいたのは・・・若くて綺麗な女の先生!
このクリニック、男の医者じゃなくて女医だったんだ・・・。

どうしよう、男の先生に診てもらうと思ってたのに・・・これじゃあ、きれいな女の先生に恥ずかしい包茎おちんちんを見られてしまう!

「包茎手術をしたいのね。
 じゃあ、おちんちん出してみよっか」

僕は恥ずかしがりながらも立ち上がり、ズボンとパンツを下ろした。
綺麗な女の先生の前に、僕の包茎おちんちんが晒される。

「あらぁ、ほんと、
 しっかりかむっちゃってるわね」

先生は僕の包茎おちんちんをまじまじと見る。

「ちょっとちっちゃいかな。
 皮はそれほど長くはないんだけど、
 おちんちんがちっちゃくて
 かむっちゃってる感じね」

コンプレックスの塊をまざまざと言葉にされて、顔から火が出そうに恥ずかしい。

「あ、座っていいわよ」

僕はおちんちん丸出しのまま、椅子に座った。

「ちょっといい?」

先生は、僕の包茎おちんちんの先っちょを、人差し指と親指でつまんだ!

 ”むきっ”

「あ、よかった。
 指ですれば、むけるのね」

綺麗な女の人に皮をむいてもらうなんて・・・何とも言えない感覚だ。

「勃起したらむけるの?」
「えと、半分くらい・・・」
「そう・・・だったら・・

 手術しなくていいわね」

「え!?」

「業者が手術代で儲けるために、
 包茎は恥ずかしい物だって
 過度に宣伝して問題になってるの。
 でも、包茎は恥ずかしい物じゃないのよ?
   
 山中くんみたいな仮性包茎だったら
 機能的には何の問題もないし・・・。
   
 ここのクリニックでは、真性包茎と
 重度の仮性包茎は手術するんだけど、
 山中くんみたいな中程度の仮性包茎の人は
 手術しない方針なの」

「え・・・、でも・・・」

「山中くんは、何歳?」

「えっと、16歳です」

「それなら大丈夫。16歳なら、
 まだまだおちんちん大きくなるわ。

 それに先生が・・・

 包茎むきむきトレーニング教えてあげる」

「え?」


~~ 3 ~~

先生「両手でおちんちんの皮をつまんでみて」

僕は言われたとおりにする。

先生「じゃあ、おちんちん、
   お顔出してみて?」

僕はおちんちんの皮をむいた。

 ”むきっ”

先生「うん、おちんちん、お顔出せたね。
   いい感じ。
   そしたらお顔、しまってみて」

 ”かむっ”

僕は皮を元に戻した。何だか恥ずかしい。

先生「うん、これを繰り返して、
   おちんちんの皮にムキ癖をつけるの。
   1日30回。
   じゃあ、今ここで、10回やってみようか」

恥ずかしいけど・・・言われたとおりやってみる。

 むきっ かむっ むきっ かむっ
 むきっ かむっ むきっ かむっ

先生「うん、うまいわ。その調子」

 むきっ かむっ むきっ かむっ
 むきっ かむっ むきっ かむっ

綺麗な女の先生の前で、おちんちんのお顔を出したりしまったり・・・。
かなり恥ずかしかったけど、10回が終わった。

先生「おちんちんむきむきトレーニング、
   できたね。
   じゃあ終わったら、おちんちんのお顔を
   出したままにしておくの。
   普段からできるだけ
   おちんちんのお顔を出すようにして、
   ムキ癖をつけておくのよ」

僕「は、はい・・・」

 かむ・・・

先生「あ、手を離したら、
   お顔、隠れちゃったね。
   大丈夫。むきむきトレーニングを続けたら
   いつもお顔を出しておけるようになるわ」

僕「先生・・・だけど・・・
  2ヶ月後に学校の研修旅行があって・・・。
  それまでにむけておかないと・・・
  皆から笑われちゃうんだ・・・」

先生「あらぁ・・・困ったわね。
   むきむきトレーニングじゃ
   間に合わないわ。

   だったら・・・見栄剥きしようか」

僕「見栄剥きって・・・、
  パンツ脱ぐ前にこっそりバレないように
  むいておくことだよね。
  でも僕のおちんちん・・・
  すぐ皮もどっちゃう・・・」

先生「大丈夫。
   服を脱ぐ前に、エッチな妄想をして
   おちんちんを少し大きくするの」

僕「え?」


~~ 4 ~~

先生「練習してみようか。
   エッチな本とか動画とかない状態で・・・
   エッチな妄想してみて?」

僕は言われた通り、エッチな妄想をしようとする。だけど・・・こんな診察室で、それは難しい。
先生の胸元を見てみる。白衣の下はシャツ? 襟元が広く、生肌が見える。その先生の生肌をじっと見つめて・・・いろいろ想像してみる。
先生、美人だけど、やっぱり旦那さんとか彼氏とかいるのかなあ・・・。その人と、いつも激しいエッチをしてるのかなあ・・・。
美人の先生のエッチする姿を想像する。

 むく・・・

おちんちんが少し大きくなった!

先生「やったね。エッチな妄想、できたね。
   じゃあ、こそっと皮をむいて、
   何とかカリ首に引っかけてみようか」

 ”むきっ”

僕はおちんちんの皮をむいて、カリ首に引っかける。
今にも戻りそうだけど・・・

先生「皮がだぶついてて
   何とかカリ首に引っかかってる感じで、
   しっかり見られたらばれちゃうけど・・・
   パッと見ただけなら、
   おちんちん、しっかりお顔出してるし、
   立派なおちんちんに見えるわ。
   これなら大丈夫ね」

研修旅行は何とかなりそう、安心する僕だったが・・・

おちんちんがしぼんできてしまった。

 ”かむ・・・”

先生「あっ・・・
   お顔・・・隠れちゃったね・・・」

僕「先生、やっぱり、エッチな妄想続けるのって
  むずかしい・・・」

先生「大丈夫、そんなときは、
   こそっとおちんちん、
   コスっちゃおうか」

僕「え?」


~~ 5 ~~

先生「皆にバレないように、コスコス!って、
   おちんちんコスるの。
   やってみようか」

僕は先生に言われた通り、おちんちんをこすってみる。

先生「あ、だめだめ、
   そんなにあからさまにやったら
   ばれちゃうわ。
   もっとばれないように、
   上手くこそこそっと」

僕は試行錯誤してみるが、おちんちんは縮んだままだ。

先生「じゃあ、教えてあげよっか。
   ここがおちんちんの弱点なの」

先生は慣れた手つきで、人差し指と中指で裏筋を、親指でカリ首を押さえて・・・

 コスコスコス・・・!

僕「ぁっ・・・・」

先生のテクニックで、僕のおちんちんはムクムクと大きくなった。
先生はおちんちんの皮をカリ首に引っかけてくれた。

先生「うん、おちんちん、お顔出せたよ。
   エッチな妄想と、今のコスり方で、
   おちんちんのお顔、がんばって
   出しておこうね」


~~~~

先生直伝のむきむきトレーニングと見栄剥きテクニックで、僕は研修旅行のお風呂を見事乗り切った。

普段もおちんちんの顔をできるだけ出しておくように頑張って・・・、最近はおちんちんの顔を出しておける時間が長くなったような気がする。
			

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