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【おしっこ包茎小説】男女入れ替わり

~~ 1 ~~

「はあ~、なんかおもしれえことねえかな~」

俺は翔太。高校3年生。
とくに充実した高校生活でもなく、退屈な日常を送っている。
今日は珍しく早起きして学校にも早く来て、こうして1時限目の前の教室で1人いるのだが、学校に早く来た所でおもしろいことは何もない。

「おっすー!」

ドカッと突然後ろから頭をはたかれた。
振り返ると、そこにいたのは幼馴染の葵だ。

「な、なにすんだよ!」
「朝から珍しい奴がいるなーと思って」

幼馴染の女子高生といえば、おいしい展開を期待する人も多いだろうが、この葵、たしかに顔は可愛いが、性格が少し男勝りなところもあり、俺はとくに葵に対して恋愛感情など抱いてなかった。それに葵は他のクラスに彼氏もいるし。

「まったく、朝一番に会ったのが葵かよ。
 今日も1日ツイてなさそうだな~」
「何よ、それ」
「はぁ、まったく、
 何かおもしろいことねえかな~」

今日も今日とて退屈な日々・・・
そう思ったそのとき、俺のスマホのメール着信音が鳴った。

 ”ピコーン”

「ん? メール? 誰からだろ?」

俺はポケットからスマホを取り出し、画面を開いた。
そこには・・・

”退屈がってるあなた、
 今日一日をとてもスリルある
 おもしろい一日にしたくないですか?
 だったら今スグココをクリック!”
  
「何だこりゃ」
「何これ~」

葵も画面を覗きこんできた。

「押してみようかな」
「え? やめときなよ、詐欺臭いよ?」
「だいじょーぶだいじょーぶ、
 カード情報とか入力しなけりゃ」

あまりに退屈していた俺は、深く考えずにクリックした。

「え?」「え?」

その瞬間、目の前の景色が歪み、暗くなって何も見えなくなり、すぐに再び目が見えるようになると・・・

え、鏡? いや、違う、景色とか、違うし、
でも俺の目の前にいるのは俺・・・
ていうか俺の体、セーラー服・・・

え、え、えええええええ~~~~~!?


~~ 2 ~~

30秒ほど経ち、俺も葵もどうやら何が起こったのか理解できたようだ。
俺と葵、2人の体が入れ替わったのだ。
葵の持つスマホ、姿は俺なのだが、そのスマホの画面にこう表示されている。

”あなたは、あなたと一番近い距離にいる人と
 体が入れ替わりました! 効果は8時間です。
 それでは、楽しい非日常を満喫して下さい!”

「ちょっと!ちょっと!
 どういうことよこれ!!」
「俺に聞くなよ!
 俺もマジ焦ってるんだから!」

問答する俺と葵。そこに

「おはよー」

他のクラスメートの女子が入ってきた。
「お、おはよー」「おはよー」

俺と葵はバレないように平静を装った。
そしてコソコソ話を始めた。

「ちょっとマジこれ!? 戻んないの!?」
「ここに効果は8時間って書いてあるから・・・
 放課後まで待つしかないんじゃないのか!?」
「えー、マジー!?
 何でアンタこんなの押したのよ!」
「いやだって、
 まさかこんなことになるとは・・・」

唖然騒然とする2人。
どうしよう・・・と思った俺だが、すぐに別の考えが浮かんだ。

(待てよ・・・コレって・・・、
 例えばトイレに行けば、
 葵のあそこ見放題なんじゃね!?)

そのことに気付いて、俺は狂喜した!
何しろ・・・恥ずかしながら、俺はドーテイ君なのだ。姉妹もいないので・・・生まれてこのかた若い女の人のあそこは、インターネットでしか見たことがない。

(やった・・・! マジ!?マジ!?
 葵の、女子のあそこ、生で見れる!
 触れる!!)

と興奮したのも、つかの間、

(待てよ・・・ってことは・・・
 俺のチンコも葵に
 見られるってことじゃん・・・!!)

俺は血の気が引いた。
誰にも知られてない俺の秘密・・・俺の童貞おちんちんは・・・
皮かぶりのポークビッツ子供おちんちんなのだ!

(や、やばい・・・
 葵に知られたら馬鹿にされる!)

途端に固まってしまった俺。
そのとき、葵が言った。

「翔太! 絶対絶対ぜ~~~ったい、
 トイレに行ったらダメだからね!」

(あ・・・こ、これだ!)

「お、お、お前もな!」
「うん、今日はお互いにトイレに行かないこと、
 約束だからね」
「わ、わかった」

葵のあそこが見れないのは残念、ついでにオシッコも見れたのに・・・。
でも俺の子供おちんちんがバレてしまうことを考えれば、これも仕方ないか・・・。

とりあえず、2人は今日一日トイレ禁止、体が入れ替わってることは周囲に秘密にして、放課後までやりすごすことになった。


~~ 3 ~~

授業中はおとなしく座っておく。
休み時間中の女友達との会話は差し障りのない会話でやりすごす。
他のクラスにいる葵の彼氏とは絶対に会えない。

とりあえずこれで何とかやりすごせてる。葵の方を見ると、葵も何とかやりすごしてるみたいだ。

しかし、せっかく女子の葵と入れ替わったのに、葵の体は触れない(後方に席がある葵が常に見張っている)。休み時間中も見張られている。こういう日に限って体育の授業、つまり男女別行動も女子の着替えもない。
ツイてない・・・。

ただし、楽しいこともいろいろある。
例えば股間、感覚だけで何も付いてないのがわかるし、胸とか髪の毛の重みとか、スカートの履き心地とか・・・、
何だかんだであのメールに書いてあった通り、普段とは違う非日常を楽しめてる。

と考えてる余裕があったのも4時限目までだった。

オシッコがしたくなってきた・・・。

さすがに放課後までトイレに行けないのはキツイ。
しかし、興奮してきたのも事実である。

(あの葵もオシッコするんだ・・・。
 あの葵もオシッコ我慢するんだ・・・)

もともと女の子のオシッコに興味があった俺。女の子のオシッコ我慢を直接体感して、何だか興奮してきた。

そうこうしてるうちに4時限目が終わった。

「ちょっと・・・来なさい」

葵は俺を屋上に連れ出した。俺は屋上に着くと、葵に言った。

「あの、オシッコ行きたいんだけど・・・」
「!!
 ぜ、絶対行っちゃダメ!
 トイレ行ったら殺す!」
「で、でも・・・少しキツイ」
「我慢してよ! 私も実は我慢してんのよ!」


そこからが2人にとって地獄だった。
5時限目、6時限目、どんどん強くなる尿意。もう葵が尿意を感じるとか興奮してる余裕はない。いっそのこともう漏らしてしまおうとも考えたが(恥をかくのは葵だし)、それだと葵に漏らし返しの報復に遭う可能性が高いので、できない。

そんなこんなでお互いに何とか尿意を耐えて、やっと放課後となった。


~~ 4 ~~

放課後の屋上。
そこには、狂おしいオシッコ我慢にもんどりうつ男子と女子がいた。

「あ、やべえ・・・! 漏れそう・・・!」
「我慢してよ・・・!
 高3でお漏らしなんて・・・!
 シャレになんない・・・!」
「こっちだってそうだよ・・・!
 お前も耐えろよ・・・!」

2人で腰をくねり、足をバタバタさせ、オシッコを我慢する。

「も、元に戻るまで、あと何分なの!?」
「あ、あと・・・30分!」
「そ、そんなに~!?」

そのとき、激しい尿意が俺を襲った!

「くうっ」

ショロ・・・ッ

なんと、葵の体でちびってしまったのだ!

「あー! ちょっと!!
 何股間押さえてんのよ・・・!」
「し、仕方ないだろ・・・!」

(はぁっ・・・ちびった・・・!
 危なかった・・・!)

そう思うと同時に

(葵の体でちびった・・・!
 あの葵も、オシッコ我慢しすぎたら
 ちびるのか!)

妙な興奮が俺を襲った。

(あう、もう、お漏らししそうだ・・・。
 すごい・・・葵の体で、
 お漏らししそうになってる・・・)

何とも言えない興奮が高まってきた・・・
そのときだった。

「も、もう無理!
 我慢できない・・・! ゴメン!」

なんと葵が壁に向かって走ったのだ!

「え? ええ!? ちょ、ちょっと待って!」
(や、やばい! 見られる~~~!)

俺の制止もお構いなく、葵は素早くズボンのジッパーを下ろし、ぽろんっとかわいいポークビッツを出した。

「あっ!」
「はぁっ」

シャァァァァァーーーーッ

俺の包茎ポークビッツの先っちょからオシッコが発射される。

「はふーーーーーっ」

葵の視線は、しっかりと俺のポークビッツに向けられていた。

「あ・・・あ・・・あ・・・」

見られた。とうとう見られてしまった。俺の秘密の子供おちんちんを。
終わった。全て終わった。


~~ 5 ~~

「ず、ずるいぞ!」

顔を真赤にして俺がそう言った時、こっちの尿意も限界になった!

「は・・・はうっ も、漏れそう・・・!
 だったらこっちだって・・・!」

俺はスカートの中に両手を突っ込んだ!

「あ!ちょっと! ダメ!待ちなさい!
 オシッコ、彼氏にだって
 見せたことないのに!」
「し、知るか! そっちだってしたんだろ!」

オシッコ中で動けない葵を尻目に、俺は素早くパンティを下ろしてスカートを捲り上げて、葵の横にしゃがみこんだ。

(はぁっ、いよいよ
 女の体でオシッコを・・・!)

そう思った瞬間

シュオオオオーーーーッ

(え? え?
 ウソ!? もう出てる!?
 勝手に出た!?)

びっくりした。しゃがんだだけで勝手に出たのだ。
後で調べたのだが、女はオシッコを我慢する筋肉が弱く、尿道も男に比べて格段に短いので、オシッコを我慢してるときは、しゃがんだら勝手に出る感覚らしい。これでは我慢も大変だ。

そして・・・俺は満を持して股間を覗きこんだ。
葵の、少し薄めで面積の広い陰毛、パックリ開いた割れ目の中には、クリトリスと、その下から勢い良く発射されている一本の水流!

(やったーーー! すげえ!!!
 葵のあそこ!! オシッコ!!!
 丸見えだーーー!!!)
「あ、コ、コラ! 見るなーーー!!」

とんでもない興奮が俺を襲う。

シュオオオオオーーーーッ

「なんか、音すげえ!」
「い、言うな!!」
「わ! わ! オシッコ
 お尻に伝ってきたんだけど!」
「か、解説するなーーー!
 それに覗き込むなーー!」

しゃがんだ足元に広がっていく水溜まり。初めて体感する股間から噴出する女の子のオシッコ。
驚きと興奮の連続だ。

ショロショロショロ・・・

そのうち2人のオシッコの勢いが弱くなり、ようやく2人とも放尿が終わった。


~~ 6 ~~

俺は、葵のあそこを見た。オシッコを見た。見たというか、出した。
葵のオシッコの匂いに包まれながら、俺は興奮の余韻に浸っていた・・・。

「ふふ」

突然、葵の笑い声が聞こえた。葵の方を見ると、葵はニヤニヤしていた。

「ふふ、私のも見られちゃったけど、
 翔太のちんちんもみ~ちゃった♪」
「!」

そうだった、忘れていた。俺はおちんちんを葵に見られていたのだ。
葵はこっちを振り向き、これ見よがしに、おちんちんをつまんで見せた。

「ちょっと何これ~、
 皮かぶってるチョーかわいい
 お子チャマおちんちんなんですけど(笑)
 見たときビックリしちゃった(笑)
 ほら、フリフリ」

指でおちんちんがフリフリ振られる。おそらく俺の顔は真っ赤になっていたはずだ。

「ふだんあんなに偉そうにしてたクセに、
 こんなちっちゃいのぶらさげてたとか(笑)
 ちょっと、ウケるんですけど(笑)
 ホントこれ、小学生並みだよ。
 高3でこれはやばいよー?」


その後、8時間が経過し、2人の体は何事も無かったように戻った。

俺は葵のあそことオシッコを見れたとはいえ、お子チャマおちんちんの秘密を知られてしまい、その後は葵に頭が上がらなくなってしまったのだった。
			

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