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女王様 ボンテージ

【おもらし小説】お漏らし女王様

~~ 1 ~~

トイレの個室。
便器が目の前にあるのに、何故か排尿しない女。

「あーーー、オシッコ出ちゃう」

棒読み。
何故かスカートを捲り上げる。
そしてお漏らし宣言からじつに10秒後。

ちょろ・・・ちょろろろ・・・

お漏らしするほど我慢してたはずなのに、オシッコはちょっとしか出ない。

「ふはっ(笑)」

吹き出す女。


~~ 2 ~~

「なんだこれはぁぁぁぁぁ!!!」

パソコンを前に怒りをぶちまける隆史。
隆史の手に握られていたのは・・・

”実録! 盗撮!
 トイレに間に合わない女たち”

「こんなのお漏らしじゃねえええええええ!!!」

騙されたのはもうこれで何度目か。
思わずパッケージを窓から投げ捨てそうになる。

「違うだろ! お漏らしとは! 失禁とはぁ!
 こんなんじゃないだろぉぉぉぉ!」

隆史は怒りのままに、パソコンにテキストを打ちまくる!
そうして1時間かけてできた、思いのたけをぶちまけたメールをAV制作会社に送信した。

「はあ、はあ、
 これで何が起きるわけじゃないが・・・、
 とりあえず怒りは少しは収まった・・・」

そうして隆史は布団に入った。


~~ 3 ~~

翌日、大学から帰宅してメールをチェックすると
AV制作会社からメールが来ていた。

~~~~
 ○○隆史様

 あなたのメールに書かれたお漏らしへの想い、
 そしてそのシチュエーション、
 これは売れるのではと思いました。

 つきましてはぜひ弊社にて、AV監督として
 お漏らしモノを一本制作してみませんか?
~~~~

「・・・・・・
 え、えええ!?
 これってマジ!? え!? マジかよこれ!?

 ・・・ってことは、つまり・・・え!?
 AV女優の綺麗なお姉さんが、
 俺の理想のシチュエーションで
 お漏らししてくれるわけ!?」

隆史は速攻でOKの返事を出した。


~~ 4 ~~

あれから2週間経ち、俺は1日監督としてAV撮影の現場にいた。

「お~、キミが○○君かね。
 18歳だって? ギリギリの年齢だったね。 
 今日はよろしく~」
「よ、よろしくお願いします」

撮影を前に、高まる胸の鼓動を抑えきれない俺。
今日の撮影内容はもう決まっている。

まず女優。
プライドが高く、身長は少し高め、もちろん美人で、Sッ気の強いSM女王様を何役もこなしてきた女優を指名した。
選ばれたのは、SM女王様として人気絶頂のAV女優・白石暁美(あけみ)
これには俺も喜んだ。何しろMッ気のある俺は、白石暁美のAVで抜かせていただいたことが何度もあるのだ。

そして男優は、俺。役得すぎる。
もちろん他のスタッフさん達からは職権乱用と言われたが、これには後述するきちんとした理由があるのだ。もちろん役得であることには変わりないのだが。
ああ、画面に映して抜いてきただけの白石暁美嬢とプレイできるなんて、幸せすぎる。

最後にシナリオ。
まず両手を上に括られて素っ裸で立っている俺を、女王様が鞭で攻める。
そして手コキ。
俺が射精したら、縄をほどいて俺を横に寝かせて、「洗ってやるよ」とボンテージを脱いで、俺の股間に聖水をかける。

これだけの説明だと、お漏らしモノではなく、単なるSMモノのように思えるが・・・。


~~ 5 ~~

「こんにちはー、
 今日はよろしくお願いしまーす」

(来たーーー! すげぇ!
 本物の白石暁美だ・・・!)

さすがに興奮した。
何人ものマゾ男優を昇天させてきた、本物のカリスマ女王様がここにいる。俺が何度も抜いてきた暁美女王様が目の前にいる。生で見ても美人だ。背も高い。167センチの俺とそう変わらない。
本当に信じられない。白石暁美が目の前にいることが。そしてこれからプレイできることが。

「あー、あんたが1日監督って人?
 ちゃんとできるの? まあいいや。
 よろしくお願いしまーす」

堪らない、素人として扱うこの舐めきった態度。
そう、男優俺の秘密はここにあった。
プロのAV女優として、ちょっとアイディア出しただけの素人1日監督なんて、認められるものじゃない。
そう、俺が欲しいのは、この舐めきった態度なのだ!

いろいろと撮影の準備が進む。
俺は監督として、暁美嬢にシナリオを説明する。

「えっと、今日の撮影のキモは、
 聖水をかけるところで、
 大量の聖水が見どころだから、
 撮影前に充分にオシッコを我慢してもらいます」
「はいはい」
「じゃあ、撮影までに、
 このお茶2本、飲んどいてください」
「はいはい、わかりましたー」
「あと、メイキングも作るので、
 撮影前もずっとカメラ回してます」
「あー、はいはい」

完全に舐めきっている。だがそれがいいのだ。


ここまでは普通のSMモノの撮影前の風景。
違うのはここからだ。

暁美嬢が350mlのお茶を2本飲み干す。
それを確認した俺は、スタッフにGOサインを出した。

「あのー、白石さん。
 今日の撮影に使用する衣装なんですが、
 レンタル業者の車が
 渋滞に嵌っちゃったそうで・・・、
 到着するまで撮影開始が遅れます」
「え? 何それー?」

暁美嬢はイライラしたような表情でスマホをいじっている。撮影スタッフ達は、何も知らない暁美嬢を見ながらニヤニヤしている。
そう、もう何となくお気付きだろう、暁美嬢に明かしていない、この作品の本物のタイトルは

 ”恥態! 白石暁美女王様、
  まさかの本物限界失禁!”


~~ 6 ~~

「まだなのー?」
「さっき連絡を取ったんですが、
 事故渋滞で、かなり長いみたいです」
「も~、トイレしたいし~」

本当のところは、渋滞なんて無い。
というか暁美嬢の着るボンテージは隣の部屋に置いてある。

待つこと30分。

「ちょっと・・・トイレ行く」
「あ、ダメ! 撮影のとき空っぽだったら、
 聖水シーン撮れないでしょ?」
「だ、だけど・・・」

プライドの高い暁美嬢は「漏れそう」とは言えない。
堪らない。あのカリスマAV女優、白石暁美が、俺の策略でオシッコ我慢している!

さらに待つこと30分。
暁美嬢はかなり我慢がきつそうだ。

「ちょっと・・・やっぱり、トイレ!」
「ダメ! ダメだって!」
「だけど、ちょっと、その、もう出そう・・・」
 
あのプライドの高い暁美嬢が切迫してる尿意を告白した!
(ここだ!)

俺「あ、衣装着きました!」

え?という表情を浮かべる暁美。

俺「我慢できますよね?
  子供じゃないんだから」
暁美「あ、え・・・ウ、ウン」

さっそく裸になる俺。
暁美嬢はカーテンの向こうでボンテージに着替えてきた。
似合っている。生まれきっての女王様。
いよいよ撮影のスタートだ。


~~ 7 ~~

撮影開始。
暁美女王様の前で、両手を上に括られている裸の俺。

「・・・ちょっと何これ、
 粗末なチンチンねえ・・・」

そう、俺のチンコは少し小さい。

「皮は・・・かろうじてムケてる感じね。
 ていうかコレ・・・
 ほんとは見栄剥きしてるんじゃないのー?
 ほらぁー・・・、こんなに余ってぇー・・・」

皮を引っ張っる暁美女王様。

「いた! いたたた!」
「こんなクッサイ粗チンで・・・
 女を歓ばせられんの・・・?」

暁美女王様は俺のチンコを馬鹿にするようにピシッと指で弾いた。

「いてッ!」
「こんな粗チン挿れられて・・・
 感じる女なんているわけないでしょーが・・・。
 
 あ、ちょっと・・・、
 何ボッキしちゃってんのよ・・・・?」

信じられない、あのカリスマ女王様、白石暁美の前で、すっぽんぽんになって責められている。Mッ気のある俺。着衣してる女王様の前ですっぽんぽん、このシチュエーションだけでも興奮するのだが、それだけではない、この強気な女王様の下腹部には・・・溢れ出しそうな聖水がパンパンに溜まっているのだ! ボッキしてしまうのは当たり前だ。

暁美女王様は鞭を取り出した。

暁美女王様といえば鞭、鞭といえば暁美女王様。
それがこの業界の常識だ。
SMプレイ初体験の俺だったが、暁美女王様とのプレイ記念にぜひともその鞭を味わっておきたかったのだ。

バチィッ

「~~~~~~ッ」

痛い! 痛いなんてものじゃない!
舐めていた。想像だにしない痛みが俺を襲った!
ボッキしていたチンコも思わず縮こまる。

「ほらほら!」

バチィッ

「~~~~~~ッ」

2発め、やはり痛い、痛すぎる。鞭なんてやめとけばよかった。
後悔する俺にお構いなく、3発目の鞭が尻に入った。

バチィッ

チョロ・・・ジョロジョロロロロ・・・
ビチャビチャビチャ・・・

(え?)

俺は下腹部を見た。
なんとチンコの先っちょからオシッコが滴っていたのだ!
そう、俺はあまりの鞭の痛みに耐えかねて、失禁してしまったのだ!

「ちょっと・・・やだあ!
 この子ったら・・・オシッコ漏らしてんの!」

真っ赤な顔になる俺。女王様をお漏らしさせるつもりが、逆に俺がお漏らししてしまった!
慌てて、何とか必死にオシッコを止める。が、時すでに遅し、ごまかしきれない量だ。
暁美女王様は俺の縮んだチンコと漏らしたオシッコをじっと見る。

「情けないわね・・・。
 いい歳して・・・ションベン・・・
 漏らしてんじゃないわよ・・・」

とんでもない大恥をかいてしまった。女の人にオシッコを漏らさせられるなんて・・・。男の屈辱だ。

しかし、おかしい。
M男の奴隷が鞭で失禁してしまうというのは、Sッ気たっぷりの暁美女王様としては堪らないシチュエーションのはずなのだが、言葉責めに力がない。よく見ると額が汗ばんでいる。
そうだ、暁美女王様も、オシッコが漏れそうなのを我慢しているんだ!


~~ 8 ~~

暁美女王様は鞭を置いた。

「じゃあ、女王様がじきじきに・・・ン・・・
 そのションベン漏らした
 情けない粗チンを・・・
 手でコスってやるよ・・・
 有難く・・・ン・・・思いな・・・」
「ハ、ハイ、有難うございます、女王様」

これは・・・台本では鞭打ちは10回のはずだ。
女王様が台本をはしょった。その表情は、苦しそうだ。

そうか! 暁美女王様は我慢がきつくて、はやく聖水をかけるために台本をはしょったんだ! 暁美女王様のオシッコ我慢がいよいよやばくなっているんだ!

(これなら、いける・・・!)

両手を上に括られている俺、その俺のチンコを暁美女王様の綺麗な指がしっかりと握る。

(はぁっ あの暁美女王様に
 チンコを握ってもらえるなんて・・・!)

恍惚とする俺、
いや、そんなこと考えてるときじゃない。
この手コキ、15分・・・いや、10分耐えれば、暁美女王様のとっても恥ずかしい大失態がきっと拝める・・・!
俺はこのときのために、今日の朝、しっかりと抜いておいた。それにもともと遅漏だ! 耐えてやる! 勝負だ、暁美女王様!

シコシコシコ・・・!
暁美女王様の手コキが始まった。

(・・・!)

台本では「我慢しろ、まだ出すんじゃねーよ?」とゆっくりねっとりと時間をかけてシゴくことになっていたはず。なのに暁美女王様は早くもイカせるかのように激しくコスってくる!

こ、これは予想外、
これでは暁美女王様がお漏らしする前に、俺がお漏らししてしまう!?
耐えられるのか、俺!?

い、いや、でもこれは、
暁美女王様も相当、オシッコが切羽詰まってることの表れだ・・・! オシッコ噴出が一刻を争ってることの表れだ・・・!
女王様は前かがみで太股はぴっちりきつく閉じられ・・・、撮影前に飲ませたお茶が、女王様の膀胱を、オシッコの穴を、容赦なく攻め立ててるんだ!


~~ 9 ~~

手コキが始まって3分。
俺のチンコは気持ちよくなってしまい、射精しそうになっていた。

シコシコシコ・・・!

「ほら・・・さっさと・・・!
 出しなさい・・・!
 ン・・・ッ
 さっき漏らした、オシッコみたいに・・・!
 ンン・・・ッ ハァ・・・ッ」

さすが女王様、何人もの男のチンコをその手でお漏らしさせてきただけのことはある。カリ首、裏筋、的確に男の急所を突いてくるスムーズな手コキ!
いや、それもある。あるのだが、何よりも、
女王様のモジソワしてる腰!膝! 我慢の表情! 息遣い!
た、たまらん・・・!
あの暁美女王様が、俺の前で、オシッコが今にも漏れそうなのを必死に我慢している! そのシチュエーションが何よりたまらん!

(な、なんとか別のことを考えるんだ・・・!)

俺は必死になって別のことを考えて、射精を堪える。

手コキが始まって5分。

「ハァッ・・・ハァッ・・・
 クゥ・・・ッ ンッ 
 早く・・・白いオシッコ・・・!
 出し・・・なさい・・・!」

信じられない、あの暁美女王様が、一生懸命に俺のチンコをコスりながら、内股になって、せわしなく腰をよじって上下に振り、オシッコ我慢の苦悶の表情を浮かべている!

「もう出そうなんでしょ・・・!?
 ねえ、もう・・・出そうなんでしょ・・!?
 出し・・・て・・・!
 ン・・・クゥ・・・ッ
 出し・・・て・・・いいから・・・! 
 早く・・・出し・・・て・・・!
 クゥ・・・ッ ンッ 
 で・・・でないと・・・!」

間違いない! あと少し、あと少しで暁美女王様は決壊だ・・・!
だ、だけど・・・

(あ・・・や・・・やばい・・・
 もうダメだ・・・射精する・・・)

とうとう俺が観念したそのとき・・・

ギュウッ・・・

「!? い!いてて・・・!」

女王様が俺のチンコをギュウッと握りしめたのだ!
女王様の顔を見る。
情けない顔をして・・・

「あ・・・あ・・・あ・・・っ
 ゴ、ゴメンなさいぃ・・・っ!!」

暁美女王様がその場にしゃがみこんだ!

(おおお!!)

撮影スタッフ一同の視線が女王様の股間に集まる!
1カメは女王様の全身を、2カメは女王様の表情を、3カメは後ろから女王様のお尻を! 4カメは前から女王様の股間をアップで捉える! 集音マイクも女王様の股間に向けられて、ボンテージの隙間から・・・

しゅぅぅぅぅーーーー
チョロチョロチョロ~~
ビチャビチャビチャ!

(やったーーーーーーー!!!)

遂に、女王様が、M男の奴隷の目の前で本物の失禁!!

バチャバチャバチャバチャ!

「あ・・・あ・・・あ・・・」

肉便器の奴隷にかけるはずだった聖水を、我慢しきれずにボンテージの中にお漏らしする。許されない失態にしゃがんだまま固まってしまう暁美女王様。ボンテージの隙間からはオシッコがどんどん滝のように溢れ出る。

(夢じゃない・・・!
 あの、あの白石暁美女王様が・・・!
 俺の目の前で!
 オシッコ我慢できずに
 お漏らししてる~~~!!)

「撮ったか!?」
「撮りました!!」

4方向から向けられるカメラ、その中心でオシッコを漏らし続ける女王様。

俺含め、スタッフ一同が歓喜する!


~~ 10 ~~

しゃがんでオシッコお漏らしを続ける女王様を
容赦なく言葉責めする。

「女王様がお漏らしって。女王様なのに
 オシッコ我慢できなかったんですか?」
「子供でも我慢できるのに、恥ずかしいなあ」
「ちょっと女王様、長いですよ、
 オシッコ凄い量ですよ?」
「女王様に聖水をかけてもらいたかったのに、
 まさかお漏らしされてしまわれるだなんて」

暁美女王様はオシッコを漏らしてしまったあまりの恥ずかしさに顔を押さえて何も言い返せない。
奴隷と撮影スタッフに囲まれて、暁美女王様の我慢を重ねた末の大量お漏らしは30秒後に終わった。
			
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