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メイド

【童貞包茎おしっこ小説】教え子とメイドさん

~~ 1 ~~

「ここは、こうして・・・」
「あ~~~~、わかんね」
「だから、この方程式で・・・」
「ぜんぜん、わかんねー」

ここは西洋風の大豪邸の子供部屋。
T大生の俺は、さる大財閥の中学2年生の御曹司の家庭教師をしていた。

大財閥の当主の大豪邸。なので、子供部屋と言っても6畳とか8畳とかの部屋ではない。それこそ普通の部屋が3つは入るような、それはそれは広くて豪華な洋室だった。

家庭教師としての時給もはずんでいる。何と時給2万円。
その変わり、日本一の大学であるT大生を家庭教師として指定してきているというわけであるが・・・。

それだけなら何の不満もない、いや、不満どころか大満足といった所であるが、実際はそうでもなかった。と言うのも何しろこの教え子の拓也といったら・・・

拓也「お前の教え方が悪いんじゃねーのか?」

こんな言葉を吐き捨てる始末である。家庭教師の俺を「お前」呼ばわりである。そして「教え方が悪い」ときた。

そう、この拓也、大財閥の御曹司として周りから甘やかされ、ちやほやされ、性格の悪さと傲慢さが手に負えなかった。

普通ならこんな教え子の家庭教師なんて投げ出すところだが、何しろ破格の時給2万円ときているので、俺はこの拓也の家庭教師を不満はありながらも続けていたのだ。


~~ 2 ~~

俺「家庭教師に向かって、
  お前呼ばわりはないだろう?」
拓也「うるさいなー。
   お前はお前だよ」

何という小憎たらしさだ。中2のガキの癖に。大財閥の御曹司で時給2万円でなければ、ゲンコツを食らわせてさっさと帰りたい所だ。

そんなことを考えていたときだった。
拓也が妙なことを口にした。

「今日はいつも以上にやる気起きねー。
 もう、アレやるか。
 カテキョー終わった後の、息抜きのアレ」

「アレ? アレって何だ?」

「ああ、お前は知らないよな。
 お前が帰った後、
 いつも息抜きとして、やってるんだよ」

そして拓也はにやりと笑った。

「そうだ、今日はお前にも見せてやろうかな。
 感謝しろよ?」

「感謝しろよ」って、いったい何を見せるつもりなんだ・・・。

そう思っていると、拓也はスマホを取り出して、ある専用アプリケーションのコールボタンを鳴らした。


~~ 3 ~~

20秒ほどして・・・

 ガチャ・・・

「ご主人様、お呼びでしょうか?」

「おお、留美、来たか」

部屋に入って来たのは、とても可愛らしいメイドさんだ。
大財閥の大豪邸ともなれば、メイドも複数人いる。そして御曹司に専属のメイドまで付けている豪華ぶりだ。
そのことは俺も知ってたし、このメイドさんは何度か見たことがある。名前が留美というのは今初めて知ったけど、とても可愛らしくて、彼女にしたいと思えるようなメイドさんだった。
それにしてもこんな可愛らしいメイドさんが専属で付いてくれるなんて・・・羨ましい。

そう思いながら俺は拓也を見ていると・・・

「おい、いつものアレやるぞ」

拓也のその言葉を聞き、メイドさんは口に手を当てて驚いたような顔をした。

「え、アレって・・・。
 今ここで、ですか!?」

「ああ、そうだ」

「え、で、でも・・・。
 家庭教師の先生がいらっしゃるし・・・」

メイドさんはその可愛い目で、ちらりと俺のほうを見た。目と目が合う。うう、可愛い・・・。

「さすがに・・・
 それは、ちょっと・・・」

「おい、いつから俺に逆らえる
 立場になったんだ?」

「・・・!
 も、申し訳ございません! ご主人様!」

こんな可愛らしいメイドに命令できるなんて、何て羨ましいんだ。中2のガキの癖に、年上のお姉さんに命令・・・。羨ましい、そしてくやしい。

拓也
「それに、いつもと違うのは、
 見物人が1人いるだけだろ」

俺
「あの・・・、さっきから言ってる
 ”アレ”って、何?」

拓也「
 ああ、あれだよ。
 思春期の多感な中学生の・・・
 勉強に集中できるようにするための・・・
 ”性処理”ってやつ?」

性処理・・・
性処理・・・・・・

え、えええ!?
マジですかーーーーーーーー!??


~~ 4 ~~

ちょっと待て。
こんな可愛いメイドさんが? 性処理!?
性処理って、中学2年生に!?
それって、いったい、どこまで!?

様々な思考が俺の脳内を駆け巡る。

「あ、あの・・・は、はい・・・。
 それでは・・・わかりました・・・」

いったい何をするんだ・・・? 手コキ・・・あたりか? もしかしたら・・・フェラとか!??

すると・・・、

メイド
「その前に・・・あの・・・
 ちょっと待っていただけますか」

拓也
「なんだ?」

メイド
「その・・・
 お手洗いに行きたくて・・・
 ちょっと行ってきます」

拓也
「めんどくさいな、ここでしろ」

は!?

俺、何か聞き間違えた!?

メイドさんも驚いて恥ずかしそうな顔をしている!

拓也は俺の方を見た。

拓也
「お前、運が良かったな。
 メイドさんの、見れるぞ。
 メイドさんの、しーしー」

え、ほんと!? ほんとかよ!? こんな可愛らしいメイドさんの・・・おしっこ姿!? マジで!?

実は、T大学の2年生の俺は、高校のときに受験勉強一筋だったこともあり・・・、女性との恋愛経験どころか会話経験も少なく、恥ずかしながら、まだ童貞くんだったのだ。
女の子のアソコを生で見たことなんて一度もない。もちろん、おしっことくれば尚更だ。嬉しすぎる。嬉しすぎて信じられない。

そして同時に、普段からこんなレベルのエッチなことをしている拓也が羨ましすぎる。中2の癖に! 糞ガキの癖に! 大学生の俺だって、女の子のアソコ、生で見たこと無いのに!

俺の中で興奮、羨望、嫉妬が混ざって激しく渦巻く。


~~ 5 ~~

「あ・・・」

さすがにメイドさんは恥ずかしそうな顔をしていた。
当たり前だ。ほとんど知らない人の前で、おしっこし~し~だ。乙女が頑なに男に見せまいとする恥ずかしい液体を、同い年ぐらいの男の目の前で放出するのだ。

「ほら、いつも使ってる、おまるだ。
 これにしろ」

お、おまる・・・。ほんとにするんだ・・・。

「は、はい・・・。
 わかりました・・・、ご主人様・・・」

信じられない。メイドさんが、拓也と俺の目の前で、スカートの中に手を入れ、腰の部分に手をあてた。

俺
(マジかよ・・・
 こんな可愛らしいメイドさんが・・・
 俺の目の前でパンティを下ろす・・・)

さすがにメイドさんもためらいがあるのか、スカートの中の腰に手を入れた体勢で止まっていた。
俺の股間はもうテントが張られてあり、メイドさんの腰の横の部分が捲り上げられているスカートを凝視していた。

すると、拓也が言った。

拓也
「ははっ お前、すごい凝視してんな(笑)
 初めてじゃあるまいし、女のアソコ見るの」

俺
「・・・!
 あ、あ、当たり前だろ・・・!
 み、見慣れてるわ!
 ただ、このメイドさんが、
 とは思わなかったんで、
 驚いてただけだ・・・!」

拓也
「そうだよな、
 さすがに大学生で童貞とかないよな!」

俺
「そ、そ、そうだよ、
 ど、童貞ちゃうわ!」

俺は童貞であることをひた隠しにして、そして、メイドさんの顔を見た。
メイドさんは意を決したようで・・・

 するするする・・・

ほんとかよ。信じられない。
俺の目の前で、こんなかわいいメイドさんが・・・、パンティ下ろした。
			
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