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【おもらし小説】ソープ嬢の苦難 その2 さすがの騎乗位編

~~ 11 ~~

話を元に戻そう。

今現在、有希子はおしっこを我慢しながら電車から降り、ソープ店に着いてトイレに行こうとした所を店長に捕まえられ、本番無しのピンサロコースをする羽目になっていたのだ。

”はやくトイレでおしっこしてスッキリしたい”

それが率直な有希子の感想だ。

前述の童貞くんのくだりで述べたように、有希子はサドッ気があるものの、基本的にはお客さんに親切丁寧だった。
優しい大人のお姉さん、といった所だろう。
なので、本来であればピンサロコースでは30分以上かけてねっとりとお客さんを射精に導くのであるが・・・

(ああん・・・!
 はやくおしっこしたい・・・!
 仕方ない・・・、
 このお客さんには悪いけど、
 速攻で抜かせてもらうわ)

お客さんにおしっこ我慢してることをバレないように、少しだけモジソワしながら、裸になってシャワーでお客さんのオチンチン含め、全身を洗う有希子。
そしてタオルで身体を拭き、ベッドの上でフェラチオを始めた。

15分後。

シコシコシコシコ・・・!
有希子の唾と、男の我慢汁で、既に充分にねっとりとしたオチンチンを攻めたてる有希子。正座状のお尻は、はっきりとモジソワして揺れていた。

(ああん・・・! このオチンチン、
 なかなかしぶとい・・・っ)

シコシコシコシコ・・・!

(ああん、はやくおしっこしたい~!
 はやくイッてよ~~!
 こっちも、おしっこしたいのに~~~!)

そう、男が白いおしっこを発射してスッキリしたいのと同じく、有希子も黄色いおしっこを発射してスッキリしたいのだ。

そのとき、客の男から要望が出た。

「シックスナイン、してくれないかなあ?」
「え?」

有希子は少しドキッとした。
今まで一方的に男の股間を攻めていた有希子であったが・・・、もし、今、有希子が股間を攻められれば・・・

まさか、そんなことはあろうはずは無いが・・・、でも可能性としては無いことも無い。

いや、自分の股間は大人の股間なのだ。あろうはずがない。

「・・・いいですよ♪」

そう言って有希子は、男の顔面に跨った。

本来ならたった5000円のみ払って、レベルの低い嬢(悪く言えばブス)をあてがわれる予定だったこの男性客であるが、客が短時間に集中したことで、例外的に有希子のようなトップレベルの美貌を持つ最高クラスの女性(有希子が入るソープコースは5万円から)のオマンコを、目の前で見て触って堪能できる。
何ともラッキーな客であった。

もっとも、今この目の前にある超美女の股間が、たくさんのおしっこを溜めて我慢しているなんて、想像にもしていないのであるが。


~~ 12 ~~

10分後。

シコシコシコ・・・!
ぴちょぴちょぴちょ・・・

幸い、男は有希子のオマンコを軽く舐めたりいじったりしているだけだった。激しく指を入れられて内側から膀胱を圧迫されたり、感度の高いクリを攻められたりしたら、さすがに少し危なかったのであるが・・・。
それでも、この男の顔面に跨った体勢は我慢がしづらい。

シコシコシコシコ・・・!

(ああん・・・! このオチンチン、
 ほんとにしぶとい~~~っ)

この男は遅漏だった。

(・・・おしっこしたい
 おしっこしたいよ~~っ)

男の目の前で、有希子の綺麗なヒップがフリフリと揺れる。男はカワイク見せるためのサービスだと思っていたが、もちろんおしっこ我慢のモジソワであった。

(や、やばい・・・)

有希子はこのとき始めて意識した。

”お漏らし”を。

まさか。
子供じゃないんだから、大人の自分がそんな恥ずかしい失態を犯してしまうわけない。
ましてやプライドの高い有希子。お漏らしなんて許されるわけがない。

それでも・・・

(や・・・やばい・・・
 このままじゃ・・・)

ピンサロコースの終了時間まで、あと最大で30分ある。
このまま男が最後まで発射しなかったとき、男の顔面で我慢しづらい体勢で広げた有希子の股間は、はたして最後までもつのだろうか?

いや、有希子は物心ついてから今まで、一度もお漏らししたことがない。そのことは、お漏らしをする子供を馬鹿にする性格に表れており、さすがに大人である自分がお漏らしする可能性はとても低いと考えた。
それでも、さすがにこのおしっこ我慢はけっこうきつい。
それに、さすがの有希子でも、チビってしまうことなら充分に考えられる。今、この体勢でチビってしまえば、男の目の前でまともに見られてしまう。顔にもおしっこがかかってしまう。
そんなのは恥ずかしすぎる。


~~ 13 ~~

(こ・・・こうなったら・・・
 ・・・ちょっとやばいけど)

有希子はおもむろに立ち上がると、ベッドの頭にあるゴムを手に取り、反転してオチンチンの上に跨った。

「え?」

とまどう男。
なんと有希子は、そのままオチンチンを前にして、しゃがみ込んだのだ!

(ふう!?)

有希子の股間を強烈な尿意が襲った! そう、この開脚してしゃがんだ姿勢は、いわゆるおしっこポーズ、女性が最もおしっこを我慢しにくい体勢なのだ!

有希子は女性だ。尿道は男性より格段に短い。つまり、男性とは違い、おしっこお漏らしの最後の防波堤となるオチンチンが無いのだ。
油断したらぴゅっと噴き出てしまいそうなおしっこを、有希子は大人の股間の力で耐える。
有希子が敢えてこのおしっこ我慢に不利な体勢を取った理由とは・・・?

「うふ、エッチ、してあげる」

そう、なかなか手コキでイカない客に業を煮やした有希子は、膣コキに切り替えることにしたのだ!

(エッチで、イカせる・・・!
 膣コキで、イカせる・・・!)

騎乗位で男をイカせるなんて、今まで何度もやってきたことだ。先に述べた、粋がってたイケメンをお漏らしさせた話の通り、有希子の膣とテクニックのそれは、手コキのそれを上回る気持ちよさを誇る。

「え? え? え?」

突然のラッキープレゼントに戸惑う男。

有希子は構わず、慣れた手つきでゴムをオチンチンに装着し、先っぽを膣にあてがった。
そして、スムーズに挿入させた。

ズブブ・・・

何人もの男のオチンチンをイカせてきた有希子のオマンコが、客のオチンチンを咥え込む。有希子の陰毛と客の陰毛が密着した。

(ふぅぅん・・・!)

オチンチンにより膀胱が内側から圧迫されたことで、一層おしっこが出ちゃいそうになるが、それは初めから覚悟の上だ。


~~ 14 ~~

「うふ」

にんまりと微笑む有希子。

パン!パン!パン!

有希子のピストンが始まった。

本来なら、これは危険な賭けである。
今は有希子がリードしているが、もしこれから攻守逆転して、有希子が下から突き上げらてアンアンしてしまう展開になったら、おしっこを我慢しているこの状態では、さすがに我慢しきれず漏らしてしまう。

しかし、有希子には勝算があった。有希子のオマンコにかかれば、どんなオチンチンもイチコロなのだ!

有希子はおしっこがパンパンに溜まっている股間を上下に揺らす。
この男もまさか、今エッチをしてくれてる綺麗なお姉さんが、股間に熱いおしっこをパンパンに溜めて、今にも噴き出しそうなところを堪えているとは夢にも思わないだろう。

パン!パン!パン!

有希子もさすがだ。
かなりのおしっこを溜めてるはずなのだが、まだ一滴もチビってない。さすが、陰毛も生えている大人の股間は子供とは違うということだろう。
もっとも、もし今おしっこをチビってしまえば、男の股間に直接かかってしまう。
そんなのは恥ずかしすぎる。

パン!パン!パン!

(ああん・・・このおちんちん・・・
 ほんとにしぶとい・・・!
 おしっこ噴き出しちゃいそう・・・っ
 はやくイッてよ・・・!)

一刻も早くおしっこするために、全力で男のおちんちんを攻め立てる有希子。
しかし男も、できるだけ長く快感を味わっていたい。あわよくば、有希子を気持ちよくさせたい。
そう、一方的に有希子がオチンチンを攻めているように見えるが、見方を変えれば男のオチンチンだって、逆に有希子のアソコを攻めていることになるのだ!
有希子の考えとはうらはらに、男は何とか射精を耐える。


~~ 15 ~~

(このお客さんの・・・大きい・・・
 ちょっと気持ちよくなってきちゃった・・・

 はやくイッてよ・・・でないと・・・

 漏れちゃう・・・)

パン!パン!パン!

「ふぁ・・・・はぅ・・・」

男のオチンチンと有希子のアソコの攻め合い勝負。先に音を上げたのはやはり男のほうだった!

有希子の激しい攻めに、男は思わず喘ぎ声を漏らす。大抵は喘ぎ声を出すとしたら女性の方だが、さすがは有希子。手コキでさんざん手こずらせたオチンチンだったが、有希子の渾身の膣コキには耐えられなかったのだ。

(よし・・・あと一息・・・!)

騎乗位で3分は上下に動いた後だ。普通の女の子だったら疲れて一息入れたくなるところだ。しかし元陸上部で筋力のある有希子は、なおもオチンチンへの攻めを緩めない!

パン!パン!パン!パン!

まるで手コキのようなスムーズなピストンだ。

「どう? 出ちゃいそう?
 出ちゃいそうなんでしょ?
 白いおしっこ。
 我慢しないで・・・出しちゃっていいよ?
 ほら、出ちゃっていいから!」

ほんとのところ、出ちゃいそうなのは、有希子のおしっこも、だった。
男の白いおしっこが先に出ちゃうか、有希子の黄色いおしっこが先に出ちゃうかの勝負になってきた。

「はぅ・・・」
「くぅ・・・」

おしっこを我慢する有希子の股間の下で、白いおしっこを我慢する男の股間。
両者とも暴発しそうな大人の股間が、エッチな攻め合いを続けていた。

「あ・・・出そうです・・・」

(よし!)

ピンクのベッドの上で裸の2人。
どうやら先に出ちゃいそうになったのは、有希子の黄色いおしっこではなく、男の白いおしっこのようだった。

ここが勝負所と見た有希子は、ついに切り札の必殺”ダイナミックピストン”を繰り出した!

パンパンパンパン・・・!!

このダイナミックピストン、元陸上部で、そしてエッチ経験が豊富な有希子だからこそなせる技である。

膣の締まりのいい女性はいる。
小刻みな高速ピストンをできる女性もいる。
ストロークの長いピストンをできる女性もいる。

有希子の繰り出すダイナミックピストンは、
この3つの合わせ技、つまり
名器による超高速ロングストロークの必殺膣コキなのだ!


~~ 16 ~~

パンパンパンパン・・・!!

有希子はここぞとばかりにオチンチンをしごきあげる!
オナホばりのダイナミックピストンに、男の射精する感覚が高まっていく・・・!

「ほら! 
 白いおしっこ、
 ぴゅっぴゅっしちゃいそうなんでしょ!?
 ほら! ぴゅっぴゅ!
 ほら! ぴゅっぴゅ!」

そのとき

”ぴゅっ”

「はん!?」

なんと・・・せめぎ合う大人の男と女の股間、
先に”ぴゅっ”してしまったのは・・・
男の白いおしっこではなく、有希子の黄色いおしっこだった!
有希子の生い茂った大人の陰毛の下から男の陰毛に向かって、おしっこがぴゅっと噴き出てしまったのだ!

そう、女性の尿道は短い。
そして女性が最もおしっこを我慢しにくいこの体勢で、このとても激しい動き。
有希子は不覚にも、おしっこ我慢の力の入れ所を間違えてしまったのだ!

また、この体勢は、有希子が一方的に激しくオチンチンを攻めているように見えるが、有希子の方もオチンチンに激しく攻められているのだ。さすがの有希子も激しく攻められて少し気持ちよくなってしまい、不覚にもおしっこの穴が緩んでしまった。

(や・・・だ・・・!
 ちょっと出ちゃった・・・!)

エッチでオチンチンに攻められて、潮を噴き上げたりおしっこを漏らしてしまう女性は少なくない。しかし有希子は、そういうことは今まで一切無かった。つまり、挿入中にチビってしまったのは初めてのことだった。
今まで大人の女性として100人を超える男性をリードし、一滴もおしっこをチビることなく、男の白いおしっこをお漏らしさせてきた。
それが有希子の自慢だった。
それが遂に、男のオチンチンに、少量とはいえおしっこをチビらされてしまった。

白いおしっこが出そうな客の股間と、黄色いおしっこが出そうな有希子の股間。どっちが先に出てしまうのか。このエッチは、噴出を我慢する2人の大人の股間の攻め合い勝負だった。

有希子の勝利が見えたそのとき・・・有希子は不覚にもぴゅっしてしまった。
有希子の負けであった。

いや、男も白いおしっこなら漏らそうが、挿入中に本物のおしっこをチビったり漏らしたりする者はいない。そういう意味でも、有希子の恥ずかしい負けであった。

男は天井を見ていた。
まさか今、自分が美女とエッチしておしっこをチビらせたなんて、夢にも思わないだろう。
男の陰毛には、黄色いライトに照らされて有希子のぴゅっしたおしっこがキラキラと光っている。

我慢勝負に負けて、不覚にも先にぴゅっしてしまった有希子。
だが、幸い、まだバレてない。
そう、たしかに、おしっこをちょっとチビってしまったが、白いおしっこを大量にお漏らしさせてしまえば、有希子の逆転勝利だ。


~~ 16 ~~

パンパンパンパン・・・!!

ここが勝負どころ、腰の振りを緩める訳にはいかない。
ここで休んでしまうと、男の射精に向かっての快感は急速に収まってしまう。逆に有希子の尿意は、時間が経てば経つほどますます強くなるのだ!
つまり、一息入れて勝負を再開した時には、今より勝つことが難しくなってくる。
ここで勝負を決めなくては!

パンパンパンパン・・・!!

激しい有希子のしごきあげに、男の快感はますます高まっていく!

「ほら! ほら! 
 お漏らしして!
 お漏らししちゃって!」

言葉とはうらはらに、有希子は数回のピストンのうち1回のペースで、さらにおしっこをチビり続ける!

ぴゅっ ぴゅぴゅっ

やはりこのおしっこ我慢の状態で、女性の股間で、ダイナミックピストンは無理がある。おチビリを止められない。
だがあと少し、ラストスパート!

「あ・・・はぅ・・・
 うっ・・・で、出る・・・! あうっ」

ぴゅーーーーーーーっ
ぴゅーーーっ ぴゅーっ ぴゅっ

(やった・・・!)

有希子は男が射精したことを感じた!
今まで何度も味わってきた、男をアソコでイカせたときの感覚だ。

ずぶずぶずぶ・・・

有希子はゆっくり腰を降ろしオチンチンを根元まで咥えこみ、男の射精を受け止めた。
幸いにもそれは、有希子のおしっこの穴を男の股間が押さえてくれる形になった。
開脚姿勢で自力でおしっこを耐えていた有希子の股間はここでやっと一息つけた。

(はぁっ・・・ふぅ)

ぴゅっ・・・ぴゅっ・・・

たっぷり溜まったおしっこを我慢している有希子の股間に、精子が注ぎ込まれる。

(はぁ・・・っ はぁ・・・っ
 やっとイッた・・・。
 もう・・・このオチンチン・・・
 さんざん手こずらせちゃって・・・。
 チビらされちゃったけど・・・)

「・・・どう、よかった?」

男に優しく語りかけるも、これはおしっこの穴を押さえてもらって、疲れたおしっこの穴の筋肉を癒すための時間稼ぎだ。
少しの間、軽く言葉を交わし合う。

(・・・よし、もう大丈夫!)

有希子は再び、股間を引き締め、立ち上がった。

ヌポ・・・

挿入前はあれほど男らしくいきり立っていたオチンチンも、有希子の激しい攻めにあい、今では小さくだらしなく垂れ下がっている。

有希子は隙もなく、おしっこを我慢しやすい正座の体勢に移行する。

「すごぉい、たくさんお漏らししちゃったね」

ゴムから溢れ出る大量のお漏らしの跡に、有希子は勝ち誇っていた。自分がおしっこを我慢している状態で、男性に白いおしっこをお漏らしさせたのはさすがである。

(おしっこチビっちゃったけど・・・
 これってお漏らしじゃないよね?
 ちょっとチビっちゃっただけだよね?

 あ~~~、それにしても
 あぁん、おしっこしたい!
 はやくおしっこしたい・・・!
 便器に向かって!
 思いっきりシャーーッ!って)

有希子の頭の中は、お店の白い和式便器に向かって、思いっきりシャーーッとおしっこすることで一杯だ。

吐精後のサービスの後始末は、股間を閉じた体勢でできる。何しろ先ほどまで開脚挿入の体勢に耐えてきたのだ。
おしっこのことばかり考えてモジソワしながらも、有希子はサービスの後始末を終え切った。
			
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