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【おもらし小説】ソープ嬢の苦難 その2 まさかの大ピンチ編

~~ 11 ~~

話を元に戻そう。

今現在、有希子はおしっこを我慢しながら電車から降り、ソープ店に着いてトイレでおしっこしようとした所を店長に捕まえられ、本番無しのピンサロコースをする羽目になっていたのだ。

”はやくトイレでおしっこしてスッキリしたい”

それが有希子の率直な感想だ。

前述の童貞くんのくだりで述べたように、有希子はサドッ気があるものの、基本的にはお客さんに親切丁寧だった。
優しい大人のお姉さん、といった所だろう。
なので、本来であればピンサロコースでは30分以上かけてねっとりとお客さんを射精に導くのであるが・・・

(あぁん・・・!
 はやくおしっこしたい・・・!
 仕方ない・・・、
 このお客さんには悪いけど、
 速攻で抜かせてもらうわ)

お客さんにおしっこ我慢してることをバレないように、少しだけモジソワしながら、裸になってシャワーでお客さんのオチンチン含め、全身を洗う有希子。
そしてタオルで身体を拭き、ベッドの上でフェラチオと手コキを始めた。

15分後。

シコシコシコシコ・・・!
有希子の唾と、男の我慢汁で、既に充分にねっとりとしたオチンチンを攻めたてる有希子。正座状のお尻は、はっきりとモジソワして揺れていた。

(ああん・・・! このオチンチン、
 なかなかしぶとい・・・っ)

シコシコシコシコ・・・!

(ああん、はやくおしっこしたい~!
 はやくイッてよ~~!
 こっちも、おしっこしたいのに~~~!)

そう、男が白いおしっこを発射してスッキリしたいのと同じく、有希子も黄色いおしっこを発射してスッキリしたいのだ。

そのとき、客の男から要望が出た。

「シックスナイン、してくれないかなあ?」
「え?」

有希子は少しドキッとした。
今まで一方的に男のオチンチンを攻めていた有希子であったが・・・、もし、今、有希子のオマンコが攻められてしまえば・・・

まさか、そんなことはあろうはずは無いが・・・、でも可能性としては無いことも無い。

いや、自分の股間は大人の股間なのだ。あろうはずがない。

「・・・いいですよ♪」

そう言って有希子は、開脚姿勢になることに備えておしっこの穴をキュッと締め、男の顔面に跨った。

本来ならたった5000円のみ払って、レベルの低い嬢(悪く言えばブス)をあてがわれる予定だったこの男性客であるが、客が短時間に集中したことで、例外的に有希子のようなトップレベルの美貌と抜群のボディを持った最高クラスの女性(有希子が入るソープコースは5万円から)のオマンコを、目の前で見て、触って、堪能できる。何ともラッキーな客であった。

もっとも、今この目の前にある超美女のおしっこの穴が、出ちゃいそうなおしっこを我慢して閉じているなんて、想像にもしていないのであるが。


~~ 12 ~~

10分後。

シコシコシコ・・・!
ぴちょぴちょぴちょ・・・

幸い、男は有希子のオマンコを軽く舐めたりいじったりしているだけだった。激しく指を入れられて内側から膀胱を圧迫されたり、有希子の弱点であるクリを攻められたりしたら、さすがに少し危なかったのであるが・・・。

それでも、この男の顔面に跨った体勢は我慢がしづらい。太もも全体で内股になっておしっこの穴を閉めることができず、女性の股間の力だけでおしっこの穴を閉めなければならないのだ。


シコシコシコシコ・・・!

(ああん・・・! このオチンチン、
 ほんとにしぶとい~~~っ)

この男は遅漏だった。

(・・・おしっこしたい
 おしっこしたいよ~~っ)

男の目の前で、有希子の綺麗なヒップがフリフリと揺れる。男はカワイク見せるためのサービスだと思って堪能していたが、もちろんおしっこ我慢のモジソワであった。

(や、やばい・・・)

シックスナインに入って15分、尿意はさらに高まってきて・・・
有希子はこのとき始めて意識した。

”お漏らし”を。

まさか。
子供じゃないんだから、大人の自分がそんな恥ずかしい失態を犯してしまうわけない。
ましてやプライドの高い有希子。恥ずかしいお漏らしなんて許されるわけがない。

それでも・・・

(や・・・やばい・・・
 このままじゃ・・・)

ピンサロコースの終了時間まで、あと最大で30分ある。
このまま男が最後まで発射しなかったとき、男の顔面で我慢しづらい体勢で広げた有希子の股間は、はたして最後までもつのだろうか?

いや、有希子は物心ついてから今まで、お漏らしなんて一度もしたことがない。そのことは、お漏らしする子供を馬鹿にする性格に表れており、さすがに大人である自分がお漏らしする可能性はとても低いと考えた。

それでも、さすがにこのおしっこ我慢はけっこうきつい。
それに、さすがの有希子でも、お漏らしすることはなくても、おしっこをチビってしまうことなら充分に考えられる。今、この体勢でチビってしまえば、男の目の前でまともに見られてしまう。顔にもチビったおしっこがかかってしまう。
そんなのは恥ずかしすぎる。


~~ 13 ~~

(こ・・・こうなったら・・・
 ・・・ちょっとやばいけど)

有希子はおもむろに立ち上がると、ベッドの頭にあるゴムを手に取り、反転してオチンチンの上に跨った。

「え?」

とまどう男。
なんと有希子は、そのままオチンチンを前にして、しゃがみ込んだのだ!

(ふう!?)

有希子の股間を強烈な尿意が襲った! そう、この開脚してしゃがんだ姿勢は、いわゆるおしっこポーズ、女性が最もおしっこを我慢しにくい体勢なのだ!

有希子は女性だ。尿道は男性より格段に短い。つまり男性とは違い、おしっこお漏らしの最後の防波堤となるオチンチンが無いのだ。
油断したらぴゅっと噴き出てしまいそうなおしっこを、有希子は大人の股間の力で耐える。

有希子が敢えてこのおしっこ我慢に不利な体勢を取った理由とは・・・?

「うふ、エッチ、してあげる」

そう、手コキでなかなかイカない客に業を煮やした有希子は、エッチに切り替えることにしたのだ!

(こうなったら、
 エッチで、イカせる・・・!
 膣コキで、イカせる・・・!)

騎乗位で男をイカせるなんて、今まで何度もやってきたことだ。先に述べた、粋がってたイケメンをお漏らしさせた話の通り、有希子の膣と腰振りテクニックのそれは、手コキのそれを上回る気持ちよさを誇る。有希子が本気でエッチすれば、たいていのオチンチンは3分と持たない。

「え? え? え?」

突然のラッキープレゼントに戸惑う男。

「うふ、エッチしたいでしょ?」

有希子は慣れた手つきでゴムをオチンチンに装着し、先っぽをオマンコにあてがった。

「ほ、ほんとにいいの!?」

「お店の人には内緒だよ?
 じゃあ、エッチ、しようね?」

そして、ズブズブとしゃがんで挿入させた。

何人もの男のオチンチンをイカせてきた有希子のオマンコが、客のオチンチンを咥え込む。有希子の陰毛と客の陰毛が密着した。

(ふぅぅん・・・!)

この客のオチンチンはちょっと大きい。
その大きなオチンチンに膀胱が内側から圧迫されたことで、一層おしっこが出ちゃいそうになるが、それは初めから覚悟の上だ。


~~ 14 ~~

「うふ」

にんまりと微笑む有希子。

(手コキでイカないんなら・・・、
 エッチでイカせちゃうんだから!)

そして有希子はピストンを開始した。

男女の愛の営みを股間で堪能しあうエッチを、一刻も早くおしっこするため、男に白いおしっこをお漏らしさせるために仕掛ける。

パン!パン!パン!

有希子の腰がリズミカルに上下に振られ、男のオチンチンが手コキのようにスムーズにコスられて出し入れされる。

男のオチンチンが深く入ったときに膀胱が圧迫されちゃうのだが、股間を引き締めて何とか我慢する。

本来なら、これは危険な賭けである。
今は有希子がリードしているが、万が一、攻守が逆転して、男の大きいオチンチンに有希子が感じて腰を動かせなくなってしまい、そこを逆に下から突き上げらてアンアンしてしまう展開になったとしたら、どんなに我慢したとしてもイッた瞬間に間違いなくお漏らしだ。

そこまで一方的な展開にはならなくても、有希子はイッたらお漏らしなんだから、男より先にイッてしまう訳にはいかないのだ。

それでも、

(大丈夫・・・! 私のエッチ、
 手コキより凄いんだから!)

エッチ勝負百戦錬磨の有希子は、自信を持って、おしっこがパンパンに溜まっている股間を上下に揺らす。
この男もまさか、オマンコでオチンチンをコスってくれているこの綺麗なお姉さんが、股間に熱いおしっこをパンパンに溜めて、今にも噴き出しそうなところを堪えているとは夢にも思わないだろう。

パン!パン!パン!

有希子もさすがだ。
かなりのおしっこを溜めてるはずで、しかも一回のピストンごとに膀胱を圧迫されているのだが、まだ一滴もチビってない。さすが、大人の股間は子供とは違うということだろう。
もっとも、もし今おしっこをチビってしまえば、男の股間に直接かかってしまう。
そんなのは恥ずかしすぎる。

パン!パン!パン!

(ああん・・・このオチンチン・・・
 大きいし・・・、
 ほんとにしぶとい・・・!
 おしっこ噴き出しちゃいそう・・・っ
 はやくイッてよ・・・!)

一刻も早くおしっこするために、全力でオチンチンを攻め立てる有希子。
しかし男も、できるだけ長く快感を味わっていたい。あわよくば、有希子を気持ちよくさせたい。

そう、騎乗位というこの構図では、有希子が一方的にオチンチンを攻めているように見えるが、逆から見れば男のオチンチンだって、有希子のアソコを攻めていることになるのだ!

有希子の考えとはうらはらに、男は何とか射精を我慢する。


~~ 15 ~~

(んん・・・
 オチンチン・・・、大きい・・・

 やばい・・・
 気持ちよくなってきちゃった・・・

 はやくイッてよ・・・でないと・・・

 漏れちゃう・・・)

パン!パン!パン!

「ふぁ・・・・はぅ・・・
 アァ・・・」

男のオチンチンと有希子のアソコの攻め合い勝負。先に音を上げたのはやはり男のほうだった!

有希子の激しい攻めに、男は思わず喘ぎ声を漏らす。大抵は喘ぎ声を出すとしたら女性の方だが、さすがは有希子、男の方に先に喘ぎ声を漏らさせた。手コキでさんざん手こずらせたオチンチンだったが、有希子の繰り出した渾身のエッチには耐えられなかったのだ。

何しろキュッと締められた膣、リズミカルな腰振り、そして裸の超美女の股間にオチンチンを挿入している精神的快感のトリプルパンチの前には、こうなるのも仕方がない。


(よし・・・あと一息・・・!)

騎乗位で3分は上下に動いた後だ。普通の女の子だったら疲れて一息入れたくなるところだ。しかし元陸上部で筋力のある有希子は、なおもオチンチンへの攻めを緩めない!

パン!パン!パン!パン!

「どう? 出ちゃいそう?
 出ちゃいそうなんでしょ?
 白いおしっこ。
 我慢しないで・・・出しちゃっていいよ?
 ほら、出しちゃっていいから!」

ほんとのところ、出ちゃいそうなのは有希子のおしっこも、だった。
男の白いおしっこが先に出ちゃうか、有希子の黄色いおしっこが先に出ちゃうかの勝負になってきた。

「はぅ・・・」
「くぅ・・・」

おしっこを我慢する有希子の股間の下で、射精を我慢する男の股間。
両者とも暴発しそうな大人の股間が、エッチな攻め合いを続けていた。

「あ・・・出そう・・・」

(よし!)

ピンクのベッドの上で裸の2人。
どうやら先に出ちゃいそうになったのは、有希子の黄色いおしっこではなく、男の白いおしっこのようだった。

実は有希子も、男のオチンチンが大きくて、けっこう気持ちよくなってしまっていた。というのも有希子は知らないのだが、女性はおしっこを我慢すると感度が上がっちゃうのだ。しかし気持ちいいとはいえ、イッちゃうまでにはまだ余裕がある感じだ。

(じゃあ・・・、仕上げ・・・!)

ここが勝負所と見た有希子は、ついに切り札の必殺”ダイナミックピストン”を繰り出した!

パンパンパンパン・・・!!

このダイナミックピストン、元陸上部で、そしてエッチ経験が豊富な有希子だからこそなせる技である。

膣の締まりのいい女性はいる。
小刻みな高速ピストンをできる女性もいる。
ストロークの長いピストンをできる女性もいる。

有希子の繰り出すダイナミックピストンは、
この3つの合わせ技、つまり
名器による超高速ロングストロークの必殺膣コキなのだ!

この超必殺ダイナミックピストンで、オチンチンの料理の仕上げにかかったのだ!


~~ 16 ~~

パンパンパンパンパン・・・!!

有希子は超高速ロングストロークピストンでオチンチンをしごきあげる!
凄いピストンをするAV男優がいるが、まさにそれの女性バージョンだ!
オナホばりのダイナミックピストンに、男の射精する感覚が高まっていく・・・!

「ン・・・! ア・・・!」

有希子もおしっこ我慢で感度が上がった所に、大きなオチンチンの激しい出し入れで快感が高まり、喘ぎ声を抑えられなくなってきたが、

「ン・・・! 
 ほら! 
 白いおしっこ、耐えられないんでしょ?
 ア・・・!
 ほら! ほら!
 ぴゅっぴゅっしちゃいそうなんでしょ!?
 ン・・・!
 ぴゅっぴゅしちゃっていいよ!
 ほら! ぴゅっぴゅ!
 ほら! ぴゅっぴゅ!」

有希子が男のぴゅっぴゅを期待したその時、

”ぴゅうっ”

「はん!?」

なんと・・・せめぎ合う大人の男と女の股間、
先に”ぴゅっ”してしまったのは・・・

男の白いおしっこではなく、有希子の黄色いおしっこだった!

有希子の陰毛の生い茂った大人の股間から、男の陰毛に向かって、遂におしっこがぴゅうっと噴き出てしまったのだ!

やはりおしっこを我慢した状態でこの激しいダイナミックピストン、膀胱も激しく圧迫され、おまけにかなり気持ちよくなってしまっては、緩んだ穴からおしっこをチビってしまうのは必然だった。

(や・・・だ・・・!
 ちょっと出ちゃった・・・!)

エッチでオチンチンに攻められて、潮を噴き上げたりおしっこを漏らしてしまう女性は少なくない。
しかし有希子は、そういうことは今まで一切無かった。つまり、挿入中にチビってしまったのは初めてのことだった。

今まで大人の女性として100人を超える男性をリードし、一滴もおしっこをチビらされずに、オチンチンをお漏らしさせてきた。それが有希子の自慢だった。

それが遂に、男のオチンチンに、おしっこをチビらされてしまったのだ。

白いおしっこが出そうな男の股間と、黄色いおしっこが出そうな有希子の股間。どっちが先に出てしまうのか。このエッチは、噴出を我慢する2人の大人の股間の攻め合い勝負だった。

有希子の勝利が見え、男のぴゅっを期待したそのとき・・・有希子は不覚にも逆にぴゅっしてしまった。
有希子の負けであった。

だが、幸い、まだバレてない。
そう、たしかに、おしっこをチビってしまったが、膀胱に溜まった大量おしっこを我慢しきって、逆に男に大量の白いおしっこをお漏らしさせてしまえば、有希子の逆転勝利だ。


~~ 17 ~~

パンパンパンパン・・・!!

(ン・・・! やだ・・・!
 気持ちいい・・・!)

それでもここが勝負どころ、腰の振りを緩める訳にはいかない。
というのも、ここで休むと、男の射精に向かっての快感は急速に収まるが、逆に有希子は時間が経てば経つほど、ますますおしっこしたくなっちゃうのだ!

つまり一度休んで、今よりもおしっこを我慢した股間で、射精の感覚が収まってしまったオチンチンをもう一度初めから射精する段階までシゴキあげるなんて、とてもできそうにない。

そして有希子はかなりまずい状況、というのもこの激しい動きのダイナミックピストンは、実は時間制限があるのだ!
もしダイナミックピストンに疲れ切って腰が動かせなくなってしまえば、男の射精の感覚は急速に納まってしまう。そのオチンチンをお漏らしせずに再び射精する段階までシゴキあげるなんて、もうとても無理だ。
そしてもし腰が止まったときに逆に下から突き上げられる展開になんてなったりしたら・・・、


だから有希子はもう、男の射精の感覚が高まっているここで、ダイナミックピストンに勝負を賭けるしかない!

(休ませちゃったら、もうダメ!
 そこからシゴきあげて
 射精させるなんてもう無理!
 おしっこお漏らししちゃう!

 だから! もう・・・ここで!
 お漏らしさせるしかない!
 ここで、勝負を決めるしかない・・・!

 もうおしっこチビッちゃうのは仕方がない!
 おしっこチビッちゃってでも、
 強烈ピストンで、
 一気にお漏らしさせる・・・!)

パンパンパンパン・・・!!

もう後がない背水の陣の有希子は、おチビリ覚悟の強烈ピストンで、一気に勝負を畳み掛ける!
その激しいシゴきあげに、男の快感はますます高まっていく! しかし同時に有希子もデカチンの激しい出し入れの快感に襲われる!

「ン・・・! アア・・・!
 お漏らし・・・!!
 ン・・・!
 お漏らし・・・しちゃって・・・!」

そして有希子は数回のピストンのうち1回のペースで、射精するようにおしっこをチビり続ける!

ぴゅっ ぴゅっ ぴゅぴゅっ!

さすがの有希子も激しいデカチンのピストンは堪らない! しかしおチビリしまくってでも、ここで一気呵成の強烈ピストンで白いおしっこを大量お漏らしさせるしか道はない!

有希子はガクガクしだした両足に最後の力を振り絞って、一気に勝負を決めるためラストスパート! デカチンの前にイッちゃいそうな膣を全力で引き締め、

パンパンパンパン!パン!
ぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅぴゅっ!

射精を限界我慢する男の股間と、射精のようにおしっこをチビリまくる有希子の股間が、激しく擦れあう! 極限我慢の息子と娘の出し入れ!!

そして・・・!
ついに精子がこみ上げてきた男のオチンチン! 有希子が激しくシゴキあげ・・・!

「ウッ! イクッ・・・!
 出る・・・ッ!」

ピューーーーーーーーッ!

遂に男が射精!! しかしそれと同時に有希子の半分イッちゃった股間から、

「アウンッ!」

プッシューーーーーーーッ!!

やっちゃった! おしっこレーザービーム発射!! 一直線に! まるで射精!!

男がピューーーッ! ピューーッ ピュッ! ピュッ!

と射精を続けるのに合わせるように!

ピューーーッ! ピューーッ ピュッ! ピュッ!

と止められない連続おしっこおチビリ! まるで射精! イッちゃった男と、半分イッちゃった有希子が、精液を、おしっこを、ピューーッ!ピューーッ!と激しく射精しあう!

そして、

トク・・・トク・・・

男の射精が止まったのに対して

ぴゅうっ! ぴゅうっ!

有希子のおしっこ射精は止まらない! 半分イッちゃったアソコにもう力が入らなくて、連続おチビリが止められないのだ!

(ア・・・! や・・・!
 ダ、ダメェ・・・!)

ぴゅうっ! ぴゅうっ!

スペシャルエッチで白いおしっこをお漏らしさせて料理するはずが、有希子が恥ずかしすぎる止まらない連続おしっこおチビリ! そしておチビリを止められない股間をサポートするため内股になろうと立ち上がろうとするも、ガクガクの膝に力が入らず立てない!

「いやんっ!」

ピューーーッ!

間髪入れずおしっこレーザビーム!

「アン!」

ピューーーッ!

またもおしっこレーザービーム!

そして有希子は、ぴゅぅ!ぴゅぅ!ぴゅぅ!とおしっこを射精しながら、ほんとに止められない本格おしっこがこみ上げてきてしまうのを感じてしまう!!

(ア・・・! ア・・・!
 ダ、ダメェーーーーーーッ!
 それだけはダメェーーーーーーッ!!)

なんてこと!
有希子、本格お漏らし5秒前!
4! 3!

(い、いやーーーーんっ!!
 た、助けてーーーーーーっ!!)

有希子は咄嗟にズブッとオチンチンを咥え込みんでしゃがみ込んだ! そしておしっこの穴を男の股間に思いっきり押し当てたのだ!

(んっ! んん~~~~~~~~っ!)

そして全力中の全力我慢!

(くっふぅ~~~~~~~ん!!)

そしておしっこを・・・見事に耐えきった!!

「ん・・・!
 あっ はあぁぁぁ~~~~~~~っ」

壮絶なお漏らし勝負を繰り広げた両者の股間であったが、最後は男の股間が有希子の股間をサポートし、お漏らしという女性の最大の恥をかかせずに助ける形となった!


~~ 18 ~~

個室のベッドの上で股間を結合させ騎乗位の体勢の2人。
男は射精の余韻に浸り、有希子は半分イッちゃったオマンコの火照りを覚ましならが漏れそうなおしっこを我慢していた。

(はぁーーーっ はぁーーーーっ
 はぁーーーーっ

 ・・・っ

 ほ、ほんとに・・・危なかった・・・っ

 はぁっ はぁっ
 な、何とかお漏らしさせたけど・・・
 あと3コスり我慢されてたら・・・
 私・・・しちゃってた・・・
 ほんとにお漏らし・・・しちゃってた・・・

 オチンチン・・・
 ほんとに大きくて・・・
 しぶとくて・・・
 ああん、恥ずかしいけど、
 おしっこ、チビって、チビって、
 チビリまくっちゃった・・・)

本当に紙一重のギリギリの勝負だった。
おしっこおチビリはやむなしとして、果敢に一気に男をお漏らしさせた有希子の勝利だ。

しかし有希子も半分イカされちゃって、おしっこレーザービームとおしっこ射精を繰り返し、もうその量はお漏らしレベル。そして最後はもうおしっこが我慢できないお漏らし3秒前の股間を男の股間にお押し付けて助けてもらったのだから、この勝負は引き分けとも言える。
いや、男が膣内で射精するのは普通のことだから、お漏らしレベルにチビリまくった、言い換えればお漏らしをした有希子の負けとも言える。

(チビりまくっちゃったけど・・・、
 これってお漏らしじゃないよね・・・)

有希子はプライドを守るため、男の下腹部をビショビショにする程チビリまくってレーザービーム発射までしてしまったおしっこを、本物お漏らしではないと自分に言い聞かせる。

そして目をつむってうつむいて、おしっこをしっかり我慢しながらアソコの火照りを沈める。
その有希子に、男は話しかけた。

「お姉さん、すごかった・・・。
 こんな気持ち良すぎるエッチ・・・
 初めてだ・・・」

男は有希子のオナホばりのシゴキあげに強烈エクスタシーを感じて有希子の中にこれ以上無いくらい思いっきり射精したのだ。そして有希子も半分イッちゃっておしっこレーザービームの射精をしちゃったのだから、エッチ本来の目的でいえば、この個室で行った2人のエッチは、処女や童貞くんにはとてもできない、経験豊富な大人だからこそできる大成功エッチだ。さすがである。

エッチな姿勢のまま半ばトランス状態だった有希子は、だんだん回復してきて、男に優しく語りかけ始めた。このトークはもちろん、おしっこの穴を押さえてもらって疲れきった股間を癒やすと同時に、アソコの火照りを鎮めるための時間稼ぎだ。

そして、男の下腹部に、チビリまくったお漏らしレベルの量のおしっこはもう隠せない。

「わ、私・・・
 お潮、噴いちゃった・・・」

「うわ、ほんとだ、
 お姉さん、お潮噴きまくっちゃってる・・・

 潮噴きって、いわば女性の射精だよね。
 お姉さん、こんなに射精しちゃうほど
 気持ちよかったんだ・・・」

「う、うん・・・」

デカチンの攻めに耐え切れずにレーザービームまでしちゃったおしっこを、何とかお潮の射精として誤魔化すことに成功した。

そしてアソコの火照りも鎮まり、股間の力も回復してきて、

(・・・よし、もう大丈夫!)

有希子は立ち上がった。

ヌポ・・・

やはり、おしっこ我慢は依然としてキツイものの、立った状態でも我慢できる!

そして男のオチンチンを見つめる。

(このオチンチン、
 今は情けなくしょんぼりしぼんじゃって、
 ゴムの先っちょに
 お漏らしの跡まであるけど・・・

 ほんとに大きくて・・・凄くて・・・
 逞しくて・・・
 
 手コキじゃなくて
 エッチでお漏らしさせるって決めたときは
 スムーズに射精させるつもりだったのに、
 まさかおしっこチビらされまくっちゃって
 お漏らし寸前になっちゃうなんて
 思わなかった・・・)


有希子は湯船まで行き、男の身体を洗う。サービス開始前から依然としておしっこしたいが、何しろ先程おチビリしまくったので、溜まっているおしっこの量が減ってるのが助かった。

股間の力も回復したし、これならサービスの後始末をして、トイレまでおしっこ我慢は持つ。それでもかなりの尿意であることに変わりはないのだが。

(あ~~~、おしっこ!
 おしっこしたい~~~~っ
 便器に向かってシャーーーッて!)

有希子の頭の中は、今度は正式に和式便器にしゃがみ込んで、鋭いレーザビームをぶっ放すことで一杯だ。

服を着て部屋から出る男と有希子。

おしっこ射精を繰り返してしまったことを無しにすれば、手コキから騎乗位に切り替えて見事に男をお漏らしさせてサービス終了、トイレに立つ有希子はさすがだ。
			
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