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【おもらし小説】ソープ嬢の苦難 その3

~~ 17 ~~

客の男と別れた有希子。一目散にトイレに向かう。

(あ~~、おしっこ! おしっこ!)

先ほどの客の吐精より10分、有希子の尿意はさらに高まっていた。

(おしっこ・・・出ちゃいそう・・・っ)

ついに念願のトイレの扉の前に立った有希子。しかし、その眼にはまたもあの言葉が映っていた。

”使用中”

(あーーーんっ なんでーーっ!?)

そう、このお店のトイレは1個しかないため、混みやすい。だからと言って、よりにもよって、こんなときに・・・。

有希子は素早く周りと見渡し、誰もいないことを確認してから、ややガニ股になり、両手を白いタイトスカートの中に突っ込んだ。美人の有希子にとって、何とも情けない格好であるが、誰も見ていなければ恥も外聞もない。

(あっはぁ~~~~~っ)

直接おしっこの穴を押さえる。この頼もしい援軍に、有希子の疲弊している女の子は休息を得た。少しだけ股間が弛緩する。

(はぁ~~~、少し楽になった・・・
 それにしても・・・
 あぁん、はやく
 トイレから出てよ~~~~!!)

ガニ股の状態で腰が少し上下する有希子。まるでコマネチ。恥ずかしすぎる格好。

そして有希子の思いとはうらはらに、トイレの中では、和式便器の前に小柄な若い男が立っていた。おもむろにズボンから皮かむりの小さいポークビッツを出した。この皮かむりポークビッツも人に見られたら恥ずかしいものなのだが、トイレの中で誰も見てないのだから大丈夫だ。

そして、

ショピッ

おしっこを開始した。

男「はぁ~~~っ」

有希子(あ~~~~んっ
    はやくおしっこしたい!
    おしっこシャーーッてしたい!
    おしっこ出ちゃう~~~っ!)

扉を一枚、たった1メートルを隔てて、おしっこしてすっきりする男と、おしっこシャーーてしたくてしたくて堪らない有希子、何とも残酷な差である。

「あ、レナちゃん! こんな所にいたの!」

またも店長から呼び声がかかった。
有希子は慌てて股間から両手を離し、姿勢を正した。女の子は孤軍奮闘になってしまった。

「次は本番のソープコース、60分でお願いね!」

「え・・・? あ、あの・・・!
 その前に・・・! ちょっと休憩を・・・!」

プライドの高い有希子は、トイレに行きたい、おしっこが出ちゃいそうなんて、とても言えなかった。

「休憩ねぇ・・・、
 まあそのお客さん、
 今どっか行っちゃったから、
 戻ってくるまでならいいよ」

「あ、ありがとうございます・・・!」
(やったーーーっ!)

これならあと数十秒後、トイレの中の人が出てくれば、待望の便器にしゃがみ込んで、思いっきりおしっこシャーーッできる。パンツの中にジョバジョバーっ出る子供のお漏らしではない。立派に便器に向かってする大人のおしっこシャーッだ。

数十秒後、待望のザッパーンと便器の水を流す音がした。

(やったーーーっ! やっと・・・!
 おしっこできる!
 おしっこできるよ~~~!!)

トイレの扉が開くと、中から男が出てきて、その後ろに、有希子がおしっこシャーーッするための夢にまで見た便器が見えた。目の前、わずか1.5メートル。待望のおしっこシャーッまであと僅か!

男と入れ替わり素早くトイレに入ろうとする有希子を遮るように、店長が言った。

「あ、お客さん、その人だから。
 休憩なしで、部屋番B4でサービスお願い!」

(え、ええ~~~~~!?)


~~ 18 ~~

トイレを目前にして、またもおしっこできない有希子と、図らずもトイレに入ることによって超美女の限界おしっこを妨害したこの男。
名を照男と言った。20歳、やや童顔だ。身長は165センチ、有希子とそう変わらない。

店長は去って、トイレの前で有希子と照男の二人になった。

(どうしよう・・・、
 どうしよう・・・!?)

股間からは熱い尿意を感じる。ここでトイレでおしっこしなかったとして、60分コース、果たして最後までおしっこを我慢できるだろうか。さもなければプレイ中にお漏らしという、最悪の事態が・・・。

そのとき、照男が口を開いた。

「あ・・・あの・・・ボク、
 こういうお店は初めてで・・・、
 というか、行為そのものが初めてで・・・。
 その・・・よろしくお願いします」

(え・・・?)

有希子はここで無理にでもトイレに入る手もあった。しかし店長命令がある。ましてや目の前にいるのは自分が見下している童貞くんだ。ここでトイレに入ることは恥ずかしい。童貞くんに”おしっこ我慢できなくなっちゃってます”と宣言するようなものだ。それは有希子のプライドが許さない。

それよりも・・・童貞くんは大抵は、早漏か、緊張して遅漏・中折れだ。60分コース、まずは我慢しやすい体勢でトークして、本番は、早漏ならさっさとシゴキあげてイカせて後はトーク、遅漏・中折れなら「残念だったね」とさっさと手コキで済ませて後はトークで誤魔化せば、いずれにせよ最大の課題である挿入時間は短くできる。

(我慢する・・・! できる・・・!
 子供と違って、大人なんだから・・・!
 お漏らしなんてしないんだから・・・!)

そう、有希子は物心ついてからお漏らししたことが無い。大人の自分の股間がお漏らししてしまう訳がないと信じ込んだ。
いや、深層心理ではお漏らしする可能性が分かっていて鼓動がドキドキしていたのであるが。顔も紅潮してこわばっている。見る人が見れば分かるおしっこ我慢の表情だ。

それでも何とかおしっこ我慢をバレないようにモジソワを抑えながら、有希子はこの照男を部屋まで案内した。

個室には、短小包茎の持ち主の童貞くんと、おしっこをパンパンに溜め込んた美女の2人になった。

この個室で・・・一体これから何が起こるのか。


~~ 19 ~~

タイトスカートの白いスーツを着た有希子と、おそらく大学生であろう、ありきたりなチェックの長袖を着た小柄な照男。

部屋に入ると有希子はすぐにベッドに座り、隣に照男を座らせた。ベッドと閉じた太ももでおしっこの穴が押さえられ、我慢が和らぐ。

(はぁ・・・っ
 これなら、本番さえ乗り切れば、
 何とかもちそう・・・)

「・・・ボク、さっきもいってたけど、
 エッチ、はじめてなのかな?」
「は、はい・・・」
「うふふ、緊張しなくていいから。
 そうなんだ、ボク・・・
 童貞くんなんだ・・・(笑)」

有希子の大好きな、童貞くんとのプレイである。大人のお姉さん目線で、言葉でいじる。もちろん、おしっこを我慢しやすい体勢で時間を稼いでるのもあるが、これはもともと有希子が大好きな、童貞くんへの言葉いじめでもあった。おしっこ我慢がバレないように、顔が紅潮してこわばりつつも、笑顔でトークする。

「え~、20歳? エッチで大人になる前に、
 歳だけ大人になっちゃったんだあ(笑)
 オチンチン、
 成人式上げられなかったんだ(笑)」
「ふだんは右手でシコシコして、
 ティッシュの中にぴゅっぴゅしてるのかな?」
「くす・・・自慰、自分で慰めるって、
 ちょっと悲しいね、ボク」
「お姉さんは男の人とエッチ三昧だから、
 オナニーなんてしないけどなあ」
(あ~~~、おしっこしたい!)
「うふふ、今日は待望の初エッチなんだぁ」
「大人になれるね。よかったね、ボク(笑)」
「もしかして、
 生で女の人の裸見るのも初めて?」
「え、小2のときのプールの着替えでって・・・
 それって、ギャグ?(笑)」
(おしっこしたいよ~~~!)

こんな会話をしながら、何とかおしっこを我慢しやすい体勢で時間を稼ぐ。

「じゃあ・・・」

有希子は立ち上がった。

(ふぅ・・・ん・・・!)

さすがに座っている時よりも尿意がきつくなるが、何とかモジソワで堪える。モジソワしてしまうほど尿意はきつくなっているのであるが、何とかバレないようにモジソワを最小限に抑え、笑顔を作る。

「お姉さんの裸・・・見たい・・・?」
「み、見たいです・・・」

童貞くんの照男の心臓はバコバコしていた。

「それじゃあ・・・仕方ないなあ・・・」

童貞くんの目の前で、有希子は一枚ずつ服を脱いでいく。スレンダーな腰、豊満な胸、そして・・・白いパンティ1枚になった。おしっこをグッと堪えて、照男に見せつける。

「どう? 大人のお姉さんがパンティ1枚。
 ボクは今まで一生懸命
 女の人のパンティの中、想像してたのかな?」

「は、はい・・・」

「お姉さんのパンティの中、見たい?」

「み、見たいです・・・!」

「じゃあ・・・仕方ないなぁ・・・
 童貞くんには刺激が強いけど、
 パンティ、脱いであげる。
 ・・・よーく見てね?」
(おしっこしたい~~!)

照男の視線は有希子の股間にくぎ付けだ。

スル・・・

有希子はパンティを下ろし、陰毛の生い茂ったアソコが照男の目の前に飛び込んだ。

「じゃーん・・・どう?
 これがツルツルの
 小2の女の子とは違う・・・
 しっかり気の生え揃った・・・
 大人のお姉さんの股間だよ?」
「す、すごい・・・」

童貞くんには堪らない刺激であった。
たまらない・・・というか、有希子のおしっこは、たまりにたまりまくってるのであるが。


~~ 20 ~~

「じゃあ・・・ボクも脱がせてあげる・・・」

チェック柄の長袖のボタンを外し、一枚ずつ脱がせていく有希子。顔は紅潮、腰はクネクネ、誰が見てもおしっこ我慢が分かる状態だが、夢にまで見たのエッチ目前で興奮状態の照男は気付かなかった。

(はぁ・・・っ ふぅ・・・っ
 おしっこ出そう・・・っ!)

油断をしてしまうと今にもお漏らししてしまいそうな有希子。それでもなお童貞くんを上から目線でリードする。

トランクス一枚になった照男。

「じゃあ・・・ボクのオチンチンも・・・
 見ちゃおっ・・・かなあ・・・」

激しい尿意に、言葉にも余裕がなくなってきた。

トランクスを降ろす。

「きゃ・・・、やだぁ、ボクのおちんちん、
 皮かむりの・・・
 かわいい子供おちんちんじゃない(笑)
 おちんちん・・・
 見た目も子供だったんだ・・・(笑)」

「あ・・・その・・・」

「あちゃあ・・・かむっちゃってる・・・」

有希子はおちんちんの先っちょをつまむと、くいっと皮を剥いた。

しかし指を離すと、するすると皮は戻ってしまった。

「あちゃあ・・・、
 おちんちん、小さすぎて、
 見栄剥きもできないんだね・・・(笑)
 だからお姉さんに、
 このまま見せるしかなかったんだ(笑)」

「そ、その・・・
 内緒にしておいて下さい・・・」

「いいよ、ボクのおちんちんのこと・・・
 内緒にしておいて・・・あげる・・・」

(あ~~~ん!
 ほんとはもっと言葉でいじりたいけど、
 おしっこ漏れそうだよ~~~!)

そう、今、有希子の女の子は孤軍奮闘なのだ。とにかく余裕が無かった。誰も見ていなければ右手を深く股間に突っ込みたいところだ。

(だけど、
 ちっちゃいおちんちんでよかった・・・!
 今、デカチンで突かれちゃったら・・・
 漏れちゃうかも・・・!?)

少しだけ安心した有希子は、出ちゃいそうなおしっこを我慢しつつ、湯船にお湯を張る。
そして照男を湯船の中に入れ、ソープで身体を洗おうとした。
そのとき、有希子は閃いた。

(そうだ! お風呂の中で
 おしっこしちゃえば・・・!
 お湯は透明だけど、
 泡立ってるからバレない・・・!
 おしっこ我慢できなくなって、
 童貞くんの目の前でおしっこしちゃうなんて
 恥ずかい屈辱だけど!
 ・・・もう仕方ない!!)

思うや否や、有希子はソープに手を伸ばし、噴出スイッチを押した。

プシュッ 
シュッ 
シュ・・・シュ・・・ ・・・・

何と、ソープが途中で切れてしまったのだ!

(な、なんで~~~!?)

とことんツイてない有希子。これでは最低限、身体を洗うことはできるが、お湯を充分に泡立てられない。白い浴槽に張られた透明なお湯は、白いライトでよく照らされている。もし有希子の股間から黄色いおしっこが噴出されようものなら・・・。

(えぇ~~ん!
 これじゃあ、おしっこしたら
 バレちゃうよ~~~~っ!)

絶望の中、それでも有希子は頑張る。
子供とは違うんだから、大人になってお漏らしは許されないんだから。
湯船の中、正座の体勢で、踵(かかと)でおしっこの穴を押さえる。

(はぁ・・・っ ふぅ・・・っ)

潜望鏡でサービスしながら、何とかおしっこの噴出を凌ぐ。

そして湯船から立ち上がったとき、

(はあぁん~~~~~っ!!)

おしっこの穴を押さえていた踵が離れ、孤軍奮闘となった有希子の女の子を強烈な尿意が襲った!

(あっ はぁ~~~~っん!
 おしっこ・・・漏れちゃう~~~~~!!
 漏れちゃうよ~~~~~っ!!)

太ももをぴっちり閉じ、へっぴり腰でクネクネする有希子。

とうとう・・・おしっこ我慢が限界に達してしまったのだ!

(どうしよう・・・!どうしよう・・・!)

有希子は泣きそうになってきた。
トイレに中座しようにも、服を着なければならない(トイレは店の入り口に近い)。とんでもない尿意の波が来ている今、服を着て、トイレまで・・・間に合いそうにない。そもそもムード自体ができあがっていて、服を着て中座なんて許される状況ではない。

それよりも・・・尿意には波がある。
この波の流れにきちんと乗って、ゆっくりしたペースで本番を済ませば・・・、プレイ後のシャワー中に何とかバレないように小出しすることができれば・・・。

太ももを摺り合せクネクネする腰で、何とか頑張って照男をベッドまで案内して、仰向けに寝かせた。
そしてその上に跨って立った。
遂に、閉じた太ももまで解放されたのだ!

(くぅっ、ふう~~~~っん!!)

想像以上の最大級の尿意が有希子を襲った!

(あ・・・! あ・・・!
 おしっこ! おしっこ! 出ちゃう~~!
 おしっこ漏れちゃう~~~~っ!!
 ど、どうしよう~~~っ!?)


~~ 21 ~~

童貞くんの上に跨り、直立不動の姿勢で、有希子は固まっていた。目線は遠くを見るようにやや上を向いている。

「・・・お姉さん、どうしたの?」

動きたい、動きたいけど、動けないのだ。今しゃがみ込めば・・・高確率でお漏らししてしまう。

(どうしよう・・・! どうしよう・・・!?
 お、おしっこ・・・っ 漏れちゃう・・・!)

これから始まる本番の長丁場に耐えられる訳が無い。
それでも、尿意には波がある。
このおしっこの波が収まるまで待って・・・おしっこの波の状況を見ながらプレイすれば・・・あるいは・・・。

「・・・お姉さん、
 はやくセックスしたい・・・。」
「ちょっと・・・待って・・・!」

目をつむり、はぁーっ、ふぅーっと息を荒くする有希子。身体の全力が股間の一点に集中されていた。
そして作り笑顔をする。

「・・・ボクの童貞おちんちん、はぁっ・・・
 我慢・・・できないんだねぇ・・・?」
「ちっちゃいのに・・・
 いきり立っちゃって・・・かわいい・・・」
「立ってるのに、自分のチカラじゃあ、
 ムケないんだね・・・」
「ボクの子供おちんちん・・・ はぁっ・・・
 大人のお姉さんが・・・
 アソコでかわいがって・・・
 はぁっ・・・大人オチンチンに・・・
 してあげる・・・っ」

尿意の波が収まるまで、何とか立ったまま会話で時間を稼ぐ。お漏らししてしまうわけにはいかないのだ。この体勢でお漏らししたら、あろうことにも童貞くんの股間の上に、漏らしたおしっこを撒き散らしてしまうことになる。

そして・・・やっと尿意の波が少し収まった。

(今だ・・・!)

有希子は意を決してしゃがみ込んだ!

(はうぅ・・・!!!
 くぅっふぅ~~~~~~~んっ!!!)
「っあぁ ん・・・!」

声にも漏れてしまうくらいの超最大級の尿意が有希子の股間を襲った! 生まれて初めて感じる最大最高の尿意だ! 全力でおしっこがしぶいてしまうのを堪える。何とかこの尿意の波をやり過ごす他もう無いのだ。


~~ 22 ~~

「照男くんの・・・ちっちゃなおちんちん・・・
 そそり立ってる・・・
 コーフンしてるんだ・・・
 初めてだから、仕方ないね・・・
 かわいい・・・」

おしっこを最も我慢しにくい体勢で、全力でおしっこが噴き出るのを耐える。ちっちゃなおちんちんをつまんでゴムをセットしようとするが、これまで何度もやってきた動作なのに、あまりの尿意に手がおぼつかない。
もたついたが、何とかゴムをセットし、先っちょをアソコにあてがった。

「照男くんのおちんちん・・・
 子供なのに・・・
 すごい・・・大人のお姉さんのアソコに・・・
 キスしちゃってるよ・・・」

まだ挿入しない。いや、今挿入したら・・・いくら照男のちっちゃなおちんちんとはいえ、内側から膀胱を圧迫されて・・・お漏らし必至なのだ。

「お姉さんが・・・
 このまましゃがみこんだら・・・
 照男くんのおちんちん・・・
 見た目と大きさは子供だけど・・・
 いよいよ・・・
 大人オチンチンになれるね・・・」
「もう、じらさないでください~」

じらしているのではない。理由があったのだ。
我慢に我慢を重ね続けたが、トイレでおしっこできそうになったが、照男にトイレを専有されて、できなかった。
そしてとうとう、この個室のベッドの上で、おしっこ我慢の限界の限界に達してしまったのだ。
巨根どころではない、照男のちっちゃな子供サイズの包茎おちんちんでも、挿入されてしまえば、もうお漏らしなのだ。
動けないのだ。
あるいは、もし照男の気が変わって積極的に下から腰を上げて挿入されても・・・お漏らし。
もう喉元に拳銃を突きつけられている気分だ。

「どうしようかな・・・
 しゃがんじゃおうかな・・・
 やめちゃおうかな・・・」
「もう、いじわるしないでください~
 大人のお姉さんのアソコで・・・
 ボクの子供おちんちんを・・・
 大人にしてください~~」

照男はお姉さんを見上げた。

「・・・じゃあ・・・
 しかた・・・ないな・・・
 大人のセックス経験が豊富な・・・
 お姉さんが・・・
 子供の照男くんの・・・
 子供のおちんちんを・・・
 大人のアソコで・・・」
「しゃがんでください~」

有希子は精一杯の作り笑顔を作った。

「・・・じゃあ
 ・・・しゃがんであげるね・・・
 お姉さんの・・・
 大人の・・・アソコで・・・」

お姉さんは突然泣きそうな顔になった。

「・・・おしっこ出ちゃう」

「え?」

「どうしよう・・・お姉さん・・・
 もうおしっこ我慢できない・・・
 どうしよう・・・お漏らししちゃう・・・」

お姉さんの目から涙がぼろぼろと出た。
慌てて照男は股間を見た。
ピンピンにそそり立った照男の子供おちんちん。その真上、先っちょを当てた陰毛の生えた有希子の大人の股間。
変化は無い。再びお姉さんの顔を見上げる。
有希子はあまりの恥ずかしさに顔を覆った。

生意気なイケメンを1分で白いおしっこを情けなくお漏らしさせた。
おしっこを我慢しながら、前の客に白いおしっこをお漏らしさせた。
そのお姉さんの大人の股間であったが、遂に限界に達してしまい、今度はお姉さんがお漏らしする番になってしまった。

「あ・・・あ・・・
 いやぁ・・・もうだめェ・・・
 おしっこ出るぅ・・・
 おしっこ漏れる・・・
 あ・・・あ・・・あ・・・」

お姉さんのまさかのお漏らし宣言に、思わずお姉さんの股間を凝視した。

2秒の静寂の後・・・

お姉さんのお漏らしが始まった。

しょろ・・・
しゅちーーーーっ
しょろしょろしょろーーー
びちゃびちゃびちゃ・・・

信じられなかった。
まぎれもなくおしっこだ。
お姉さんの股間からおしっこが滴ったのだ。
きれいなお姉さんが、目の前で、
ポークビッツを上にして、
おしっこを漏らしたのだ。

「わ・・・! わ・・・!
 おしっこ!? お漏らし!?」

「いやぁ・・・
 お姉さんのお漏らし、
 見ちゃダメェ・・・」

見るなと言われても、生まれて初めて見る女性のおしっこ、それも我慢の限界お漏らし、どうしても凝視してしまう。

しゅわーーーーっ
しょろしょろしょろーーーーっ

「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・っ
 おしっこお漏らししちゃってごめんなさいっ
 おしっこ我慢できなくてごめんなさい・・っ」

童貞の照男は心臓がバコバコいっていた。

(こんなきれいなお姉さんが・・・
 おしっこ漏らした!)

顔を抑えているお姉さん。しゃがんだ股間、ふさふさの陰毛の下からは、だらしなくおしっこが滴っている。

トイレにしゃがんで、シャーッとしているのであれば、立派な大人のお姉さんのおしっこだった。しかしここはトイレではない。これからセックスしようとしているベッドの上だ。
お姉さんの、我慢の限界を超えて出てしまった、子供みたいな情けないお漏らしだ。

しゅわーーーーっ
しょろしょろしょろーーーーっ

漏らしたおしっこが滴り続ける。照男の股間は、お姉さんの温かいおしっこを感じていた。
女の人のおしっこを見たのは生まれて始めてだった。でもまさか、こんな綺麗なお姉さんのおしっこを、こんな形で見ることになるなんて・・・。
自らの意志で出す放尿ではない。演技でのオモラシでもない。こんな綺麗なお姉さんが、本物の限界失禁したおしっこを、股間に直接かけてもらっているのだ。
これ以上が存在しない、究極のおしっこお漏らしプレイだった。


~~ 23 ~~

しゅわーーーーっ
しょろしょろしょろーーーーっ

豊満な胸、くびれた腰、股間ににふさふさに生えた陰毛。
そのまさに大人の女性の陰毛の下から、お漏らししたおしっこが滴っていた。

「うっ・・・ひっく・・・」

あまりにも情けなかったのだろう。
お姉さんは顔を両手で覆っているが、泣いていた。

「・・・ん・・・ん」

股間がひくっ ひくっと動いている。

どうやらお姉さんは、おしっこを止めようとしているらしかった。
これだけしてしまった量だ。もうおしっこをお漏らししてしまったという事実は消えない。
それでもせめて、量だけは抑えようとしているのだ。

「・・・ん・・・ん」

しかし聞いたことがある。
男性と違って、女性は一度出てしまったおしっこを途中で止められないそうだ。
いや、普段するおしっこなら、何とか止められるらしい。でも今回のお姉さんのように、我慢の限界に達してから出てしまったおしっこは、女性の股間では、まず止められないそうだ。
おしっこを我慢する筋肉が疲弊しきってしまっているからなのだろう。


ちょぼちょぼちょぼちょぼ・・・

すごい。長い。まだ続いている。こんなに我慢してたなんて、気づかなかった。正直、お姉さんがお漏らしを開始したとき、何とも情けないとも思った。
でもこんな大量のおしっこを我慢してたなんて、すごい。自分のちっちゃいおちんちんじゃこんなに我慢できそうにない。
それが照男の率直な感想だった。

ちょぼぼぼぼぼ・・・
ちょぼぼ・・・
ちょろちょろ・・・ちょろ・・・

どうやらお姉さんのお漏らしが終わったようだ。
おしっこは、最後まで止められなかったようであるが、それにしても長かった。すごい量だ。

ぽたぽた・・・ぽた・・・

お姉さんは、グスッグスッと泣いている。いい歳したお姉さんが、大人目線で童貞くんを見下ろしていたお姉さんが、情けないお漏らしをしてしまったのだ。

ピンクのベッドの上に敷かれたタオルは、お姉さんのお漏らししたおしっこでビショビショになっていた。おそらくベッドにもたっぷりと染み込んでいるだろう。


~~ 24 ~~

「ぐすっ・・・ひっく・・・
 ごめんなさい・・・
 お漏らししちゃった・・・」

「お姉さん・・・
 おしっこ我慢してたんだ・・・。」

「うん・・・ごめんなさい・・・
 ひっく・・・
 我慢できると思ったのに・・・
 お姉さん、おしっこ、
 我慢できなかった・・・」

「だったら言ってくれればよかったのに。
 それなら浴槽とかでもしちゃえたのに・・・。
 お漏らしちゃうなんて・・・その・・・
 恥ずかしことにもならなかったのに。」

「うっ ひっく・・・
 恥ずかしくて・・・」

照男は大人にもなってお漏らししちゃったお姉さんを慰める。

「・・・お姉さん、すごいよ。
 お姉さんのおしっこ・・・
 すごい量だった。
 ボクならあんなに我慢する前に
 漏らしちゃうよ。
 お姉さん、最後はお漏らししちゃったけど、
 ここまで我慢できたなんて、ほんとにすごい。
 ・・・すっきりしたでしょ?」

「・・・あは」

やっと少し有希子に笑顔が戻った。

「ほんとだったらお姉さん、あのとき
 トイレでおしっこできてたんだよね。
 それをボクが邪魔しちゃったばかりに・・・。
 それにおしっこ我慢してることに
 気づいてあげられなくて・・・
 恥ずかしい思いさせちゃって・・・」

「いいの・・・、
 おしっこ我慢できなかった
 お姉さんが悪いんだから・・・(苦笑)」

照男の慰めに、有希子に笑顔が戻った。

「ボクのオチンチン、
 子供ってバカにしちゃったけど、
 おしっこ漏らしちゃったお姉さんのほうが
 子供になっちゃったね(苦笑)」
			
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