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素股 騎乗位

【童貞小説】素股

~~ 1 ~~

大学生の僕は童貞だった。
そのことがコンプレックスだった。

でも、今日、童貞を卒業できるのだ。僕の目の前にある、この『ソープランド○○』で。
ソープランドではセックスができる。そんなのは常識だ。


僕は店に入り、男性店員に案内されて、待合室で待つ。緊張する。生まれて初めて女性と交わるのだ。

ドキドキしながら待っていると、男性店員がやって来て、部屋に案内してくれた。ああ、いよいよ童貞を卒業できるのだ。


~~ 2 ~~

部屋に入ると、女の人がいた。

「いらっしゃいませ。
 静香と申します」

ああ、こんな綺麗なお姉さんに筆下ろししてもらえるだなんて・・・。

僕は言った。

「あ、あの、僕、その・・・
 童貞で・・・。
 今日はお姉さんに、
 筆下ろししてもらいたくて・・・」

すると、お姉さんからは想像だにしていなかった返事が返ってきた。

「え? それはムリよ」

「え!?」

「ここ、○○県は教育県で、
 風俗店での本番行為は一切禁止されてるの。
 このお店も名前に『ソープランド』と冠してて
 マットプレイとかはあるけど、
 残念だけど本番行為は一切ないのよ」

「え・・・そんな・・・・」

「でも、僕、童貞なんだね。
 何だか可哀想・・・。
 だけど、さっき言った通り、
 本番行為は禁止されてるから・・・、
 擬似行為だけでも楽しんでいってね」

ああ・・・、目前まで迫っていた僕の夢が、音を立てて崩れていく・・・。


~~ 3 ~~

ガックリうなだれながら、僕はお姉さんに服を脱がせてもらう。

でも、童貞卒業の夢は叶わなかったけれど、童貞君の僕には嬉しいことが一杯ある。例えばそう、生まれて始めて女の人の裸を見ることができるのだ。

僕の目の前で服を脱ぐお姉さん。僕は生まれて始めて生で見るお姉さんの裸を興奮しながら凝視する。

シャワーでは、お姉さんにおちんちんを触って洗ってもらいながら、早くも勃起する。

湯船での潜望鏡、マットの上での手コキ・・・僕は、童貞卒業は叶わなかったけど、それはそれで夢の時間を堪能する。


~~ 4 ~~

僕に身体をすり寄せて手コキをしていたお姉さん。おもむろに手を止めて上半身を起こした。

「僕、童貞君なんだよね?
 じゃあ、少しでもセックスの雰囲気を
 味わえるように、素股してあげる」

え? 素股って、挿入はしないけど、股間でおちんちんを擦ってくれる、あの?

お姉さんは仰向けの僕の上に跨った。
僕のおちんちんとお姉さんのオマンコが間近にある。思わずドキッとする。

「少しでもセックスの雰囲気を味わってね」

お姉さんはそう言うと、ワレメを僕のおちんちんにピタッとあてて、腰を前後に動かし始めた。


~~ 5 ~~

おちんちんの亀頭に近い方はシュッシュッとお姉さんのヘアに擦られ、その下はむにゅむにゅとオマンコが密着している。

これが素股・・・。

僕はお姉さんの素股を堪能する。

股間と股間が触れ合って・・・セックスってこんな感じなのかな。だけど、これはあくまで素股。やっぱりセックスはまた違うんだろうなあ。

ああ、やっぱりセックスして童貞卒業したかったなあ・・・。だけどそんなことは夢のまた夢だろうなあ・・・。


~~ 6 ~~

そのときだった。お姉さんが腰をピタッと止めたのだ。

僕「え・・・?」

お姉さんはにっこり笑って口元に人差し指を立てて「シーッ」としたかと思うと、僕のおちんちんをつまんで・・・

にゅるにゅる・・・

何と、オマンコの中に挿入したのだ!!!

「え!? え!?
 お姉さん、挿れてくれた!?」

お姉さんは再び人差し指で「シーッ」ポーズを取って、

「隣の部屋に聞こえちゃうから、
 大きな声、出しちゃダメ。

 てへ、素股中に滑って、
 ハプニングが起こっちゃったね。

 大丈夫。これはハプニングだから、
 すぐ抜けば大丈夫だよ」

ああ、やっぱりすぐ抜くのか・・・。

そう思ってると、お姉さんが、

「だけど、お姉さんがハプニングに
 気付いてないってこともあるわよね。

 お姉さん、今日は安全日だから・・・」

「え・・・!? え・・・!?」

お姉さん
「男なら、しっかりぴゅっぴゅ、
 キメてよね」

そう言うと、お姉さんは腰を上下に降り始めた。

僕
「え・・・!? え・・・!?
 お姉さん、いいの!?」

「え? 何言ってるの?
 これは素股だよ?
 ハプニングが起こることもあるけど、
 お姉さん、気付いてないよ?」

ああ・・・、信じられない・・・。


~~ 7 ~~

本番禁止のお店の個室で、素股中に滑って起こってしまった嬉しいハプニング? 気付いてないお姉さん?

「しっかりキメて」と言われるまでもなく、童貞君だった僕には刺激が強すぎて、1分も経たないうちに、

「お姉さん・・・出ます・・・!」

「いいよ・・・、これは素股だから」

「ウッ」

ぴゅーーーーーーっ ぴゅーーーっ
ぴゅっ ぴゅっ ぴゅっ・・・

僕は思いっきりお姉さんの中に出した。

夢の・・・ 童貞卒業・・・


~~ 8 ~~

「・・・どうだった?
 お姉さんの素股?

 気持ちよかった?

 童貞卒業はお預けだったけど、
 雰囲気だけは味わえたね?」

お姉さんがしてくれた素股中のハプニング、僕はお姉さんに感謝してもしきれない。
			

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